「モンテクリスト伯」第2話あらすじと感想と第3話予告復讐開始へ

 

「モンテクリスト伯」第2話あらすじと感想

結婚式の最中に逮捕され、投獄されてしまった主人公柴門暖(ディーンフジオカ)。

それは身に覚えのないえん罪。

 

刑事入間公平(高橋克典)は自分の保身のために暖をテロ組織の手紙の受取人にでっちあげ、逮捕したのでした。

 

拷問を受けた挙句、絶海の孤島のような監獄に送られ絶望感で生きる希望も失っていた暖の前に、牢屋の床を破って現れた老人(田中泯)。

 

彼、ファリア真海は脱獄するために穴を掘っており、話すうちに、暖は入間公平が自分を父親の身代わりにしたことを知り、また関係する人物が神楽清(新井浩文)だと思い出しました。

 

生きたいという感情がわいた暖は二人で脱獄するために穴を掘る日々の中で、語学や歴史などたくさんの知識を学びます。

 

しかしファリアの体力はもう限界で、ついに息を引き取り、暖は遺体と入れ替わって監獄から脱出しました。

 

ついに故郷の地に戻った暖は母が死んだこと、世話になった会社が倒産寸前であること。

 

さらに婚約者すみれ(山本美月)が暖の後輩、南条幸男(大倉忠義)と結婚していることを知りました。

 

<スポンサードリンク>


 


また地上げ屋の寺角類(渋川清彦)から、実家の土地を売ったのが神楽清であり、警察に手紙を持っていることを通報したのは南条幸男だということも聞きだしたのです。

 

そして、暖はファリアの遺言どおり、貸金庫の財産を引き継ぎ「モンテクリスト真海」と名乗ります。

 

2話は陥れられた暖がそのわけを知り、復讐に目覚めていく回です。

 

暖はとても快活な青年だったのに、信じていた神楽、幸男に裏切られ、復讐する人間になったことは悲しく、そこに一言では表せない重いものを感じます。

 

実家の近くにやってきた暖が母の声を聞いた気がして走っていったけれど、そこにはもう家さえない。

 

しかも餓死していたことを聞いた場面は、見ていても本当に悲しくショックを受けました。

 

子どもの頃に原作(「巌窟王」という題でした)を読んだのですが、物語の壮大さに夢中になったものの、細かい心理はもう覚えていません。

 

すみれがなぜ幸男と結婚したのか、すみれは暖に気づくのか、暖はどんな思いですみれと再会するのか、とても興味があり、これからの場面にドキドキします。


最後、クルーズ船に乗っている姿を見てすみれはちょっと暖かもしれないと思ったような感じがしました。

 

第3話の予告では、ついに自分を裏切った人間への復讐が始まりそうです。どのようにして、彼らに憎しみをぶつけていくことになるのか、演じるディーンフジオカに注目しています。

 

安全に高画質で、しかも無料で見るならこちらの動画配信↓↓↓

➡・モンテクリスト伯ドラマ 2話の動画!見逃しを無料視聴で見る方法

映画好きの方へのおススメ動画配信サービス↓↓↓

映画館で無料で映画を観れるU-NEXTの魅力とは?

<スポンサードリンク>


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です