40代 シングルマザー 貯金と節約でこんなにお金が貯まる!

 

40代のシングルマザーが貯金をするのはとても大変。一番子供にお金がかかる時期ですから。ほんのちょっとの節約が何年もするとお金はたまっていくのに差が出ます。

 

出費が多いのは当たり前ですよね。

 

お金が貯まっていくのは節約次第!

 

そのまえにシングルマザーは各自治体からどんな手当てが出るのか把握しておきましょう。シングルマザーの保険や子供たちの習い事にはお金をかけますか?

 

シングルマザーで低所得だとしても節約次第でお金が貯まる!と言う方法をご紹介します。

 

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40代シングルマザーの貯金額平均

 

シングルマザーが貯金をするのは至難の業です。しかし、40代のシングルマザーの貯金額の平均はだいたい250万前後と言われています。

 

40代のシングルマザーなら早く出産していたとすれば、子どもの年齢は二十歳ごろですが

ちょうどだいた中学生から高校生と一番お金のかかる時期でもあります。

 

そのころに貯金をするには、有る程度工夫が必要になります。

子どもができるだけ小さいうちにしっかりと計画をたてて

貯金はしていきたいものですよね。

シングルマザーでも節約と工夫次第でこんなにお金が貯まる

 

シングルマザーがお金をためるには工夫が必要です。

まずは生活費としていくら収入があっていくら支出が有るのかを調べる必要があります。

各自治体からの収入

  • 子ども手当(所得制限あり)
  • 児童扶養手当(ひとり親所得制限あり)
  • 児童育成手当(ひとり親所得制限あり)
  • 特別児童扶養手当(障害者対象 所得制限有り)

 

これらは一人親になったら必ずチェックし、忘れずに申請しましょう。

支出としては

1家賃

2食費

3光熱費

4雑費

5学費

6保険費

最低限でも出ていく固定費ですね。

 

私の実際の経験をもとにどういった事を工夫するべきなのかご紹介しましょう。

1家賃

まずは県住や市住、公営住宅等、家賃が所得に応じて変化する制度をおおいに利用しましょう。

所得に応じての家賃なので他の賃貸住宅よりもずっとお得で部屋も結構広い間取りになっています。

 

抽選や入居するにあたっての条件もありますので相談にいってみてください。家賃は毎月かかるものですのでとても重要です。

 

ちなみに私は、県住を申し込みましたが、場所がいい所が当たらなかったので、思い切ってマンションを購入しました。

 

家賃もそこまで高くもなく、私が病気で死ねば子どもたちが住む場所には困らないように資産として残しておくことにしました。

 

固定資産税が高くてそれが毎年四苦八苦しますが、10年間は年末調整で住宅の控除が受けられます。ですので年末にわずかですがお金が戻ってきます。

 

2食費

毎日の食事ですので、あまりけちけちもしたくないですよね。一汁一菜を心がけ、安い食材でボリュームのあるメニューを見つけてください。

 

携帯のアプリ等を使って工夫するのがお勧めです。

 

また、一週間に一度はうどん、そば、ラーメンをメニューに登場させ節約します。

カレーやシチューなど、手間のかからないもので時間も節約しましょう。

 

餃子やしゅうまい、コロッケといったものは作るより買う方が安いです。夕方の遅い時間に買いに行くと半額になっていたりしてお得ですよ。

 

外食はお金がかかるのですが半額で食べることが出来るんです。コスメも健康食品もお得感満載ですので使わない手はありません。

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ただ、誕生日や入学、卒業など記念日や行事のある時はケーキを買ったり外食もします。全くしないのも楽しみがありませんものね。

 

3光熱費

子どもが小さいうちは生活時間を合わせて、お風呂も一緒に入ったり、夜は同じ部屋で過ごす等

工夫をして節約するよう心がけましょう。

 

同じ部屋で過ごす事で家族との会話も弾みコミュニケーションも図れます。

 

携帯も格安SIM等を利用して家はワイファイをとばして、外ではギガ数制限をかけてあまり使えないようにしています。

テレビCMでも人気!

子どもたちも心得ているので、家に帰ってきて携帯にへばりついて話しません。

もちろん、新聞はとらない!

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4雑費

衣服などは出来るだけお友達やご近所さんと親しくなってお下がりをもらうなど心がけましょう。我が家も小学生の間は服はほとんど新潮した事がありません。

 

みんないろんな人に声をかけてもらいました。また、私が昔着ていた自分の服も取っておいたので、今重宝して子どもたちは来ています。

 

購入するとしたら、

アウトレットショップやバーゲン等がお勧めです。

 

バーゲンはワンシーズン遅れで最終バーゲンで買うと安く買えます。ものによってはインターネットでお安く買える事もあるので色々研究して見てください。

 

とにかく近所の人と仲良くなって野菜や衣服など、もらえるものはありがたく何でもいただく。あまりずうずうしく思われるのも何なんで日ごろからお金のないアピールをしておく程度が良いですね。

 

周囲に周知させておくと、意外に必要のなくなったものをいるかどうか尋ねてくれる人も出て来るので、プライドは捨てて貧乏アピールをしてみてください。

 

5学費

私が子育てをしてきて一番痛感したことがこの学費です。

本当に子どもの事を考えるなら、小さいうちにしっかりと基礎学力を付けておくべきだと思います。

 

生きていく上で、本当に必要な学問は読み書き計算これしかありません。

 

習字・そろばんや公文など小学校低学年のうちからしっかり行かせておけば高学年になって高いお金をかけて塾に通う必要はなくなってくるでしょう。

 

それとあとは集中力。これが一番必要となってきます。何をするにもあきらめない根性とやりぬく力が必要になります。

 

子どもさんの性格や好みもありますが、何か一つこれというものをしっかりと選択させて習わせるのがよいと思います。

 

うちは、娘は音楽教室でピアノ&エレクトーン、息子は小学生の間水泳にそれぞれ6年間通いました。息子はそのおかげで体も丈夫になりましたし、それぞれ、本人たちは何よりも達成感があり、かなり集中力が高まったと思います。

 

習字やそろばんは先生とうまがあわず、途中で断念しました。教室が遠かったせいもあり、一人で通わせるのが心配だったので身につきませんでした。

 

また英語塾にも低料金で通っていましたが、次々つぶれていき縁が有りませんでした。

 

子どもが小学生のうちは医療費も学費も、一人親には負担が有りません。

 

また、子どもの衣服にもお金がかからないので、その間に、お金をかけて基礎をしっかりと叩きこむのがよいと思います。

 

6保険

最後に保険代ですが自分にもしもの事が有った時、子どもが生きていく上で大切なのはお金です。

沢山はいらないと思います。

 

最低限成人するまでの間に必要なお金の分のみ自分の保険にはいるようにしましょう。

沢山かけてはいけません。中には医療保険はかけていないという人も最近は多いようですね。

 

子どもの保険ですが

医療保険は県民共済など低価格で提供してくれる保険がありますのでそれを活用しましょう。

学資保険は、無理をしてもわずかでもかけておいた方がベストです。

 

私は保険やに、途中でかけられなくなるならかけると損ですと言われてかけませんでした。

 

娘は高校3年生、息子は春から高校生になる今、他の人が学資保険の話をしているのを聞いて無理をしてでもかけておくべきだったととても後悔しています。

 

かけられなくなった時はその時はその時でとりあえず、貯金としておくのが良いと思います。

 

自治体によって違うのかもしれませんが、

小学校卒業時にお金が社会保険事務所からいただけたり、高校も低所得者向けに補助が受けられたりと支援が有ります。

 

教育ローンも無利子で借りられたり、奨学金も無利子で借りれる制度もあるようです。

 

ネットや役所に問い合わせてしっかりと調べて制度を大いに利用していきましょう。

 

お金は大切ですけど、今を生きると言う事も大切です。沢山貯めても死んでしまっては何の意味もありませんし、

 

それがもとで家族がぎくしゃくしてしまっては無意味ですよね。

 

節約するところは節約をして使うときにはしっかりと使う。そういった生きたお金の使い方をしていきたいものですね。

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