丸岡いずみがめでたく代理母による出産で第一子を授かりました。

代理出産の母はロシア人だということです。

気になるのは、代理出産の金額や今後のデメリットなどの問題点。

 

そして丸岡いずみと夫の有村昆夫妻の代理出産による赤ちゃんの顔。

代理出産はいくつかパターンがあります。丸岡いずみの代理出産の方法は?

卵子と精子を体外受精で培養し、受精卵を代理の母の子宮に入れて代理母が出産までお腹の中で育ててくれる方法です。

 

ほかには、卵子も提供してもらうケースもあります。

 

赤ちゃんにDNAはどの程度引き継がれるのか、ロシア人の代理の母の遺伝は赤ちゃんには関係してくるのかが知りたいところです。

 

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丸岡いずみにみる代理母出産の金額

日本では長野県で母娘による代理出産が行われたのが最後でした。

出産が不可能である娘。

母は閉経している53歳の健康体。それがぎりぎり可能だった日本での代理出産最後の年だったのです。

 

きっと日本人はそうしたい夫婦もいっぱいいるはずです。

でも日本で代理出産が法的にOKになったら大変な事態になると予想したのでしょう。今は海外でしか代理出産はできなくなりました。

 

丸岡いずみ夫妻も最初は代理出産で子供を授かることなんて考えてもいなかったと思います。

やもなく海外での代理出産を考えることに。

代理出産の金額

代理出産の金額は国によってかなり差があります。タイでは200万円~600万円。アメリカでは夫も代理出産は多いのですが、金額も高いです。

 

そのほか韓国やインドでも代理出産をする女性が増えているようです。

 

2000万円以上かかると言われていますが、それでも赤ちゃんが欲しいと言う夫婦が各国からの要望があり年間2000人もの赤ちゃんが誕生しているそうです。

 

丸岡いずみと有村昆夫妻はロシア在住の米国の女性による代理出産だったということですので、やはり2000万円はかかったと推測されます。

 

代理母出産の赤ちゃんの顔や気になるDNAですね。

 

気になるのが、赤ちゃんの顔やDNAだと思いますが、なんせ海外の母の母体から生まれるということなので生まれてきた赤ちゃんは米国の血をひいた青い目、金髪の赤ちゃんなのではないか?

 

いえいえ、そんなことはないようですよ。

 

二人の受精卵を代理出産のお腹に注入したのでそのままDNAは受精卵のものを引き継ぎます。高田延彦と向井亜紀夫妻も同じく米国人の女性による代理出産で双子の赤ちゃんを授かりました。

 

代理母による問題点は全くないわけではありません。養子縁組できない・・・実の子として法的に認められない・・・?詳しくはわかりませんし、法は変わってきます。

 

でも自分たち夫婦のDNAを引き継いだわが子は迷いもないわが子。愛情をかけて育てることが一番です。

 

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丸岡いずみの不育症とは?

不育症は妊娠して何かしらの原因があって何度も流産したり、出産後新生児1週間後にも亡くなることも不育症のひとつでもあるそうです。

 

子供が欲しくても流産を繰り返す女性がいて、なんでいつも流産してしまうのと嘆き悲しむ女性も少なくありません。

 

おかしいな、と思て検査をすると不育症と診断される場合があります。

 

不育症は調べても原因がわからないことがたくさんありますが、丸岡いずみの場合は子宮内膜の厚さが十分に無く出産までの妊娠継続が難しということの判断になったようです。

 

そうなると、自分の体では妊娠はあきらめることを決断したのでしょうね。とはいえ、代理出産はお金もかかりますし、日本ではそこまで決心する夫婦はあまりいません。

 

丸岡いずみ、有村昆夫妻は様々な苦難がありました。丸岡いずみのあの明るいキャラクターからは想像できないウツのこと、不育症の事。

 

いろいろありましたが、代理出産での元気なわが子に会えて本当によかったですね!

 

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