コウノドリ7話にみる子供を持つ人生と持たない人生!子宮を取って命を取る選択

 

コウノドリ第7話では吉田羊演じる小松留美子が子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞により、子宮摘出を事になりました。

 

この病気は将来ガンになる可能性もあるので子宮全摘を勧められましたね。

命が大切ですから。

 

子供を産む選択、産まない選択は出来ないのです。

最近は若年性の乳ガンや子宮体ガンも増えてきました。

結婚していない女性にさえも子宮を取る選択をしなければならないのです。

 

吉田羊演じる小松留美子が子宮全摘をすることになった子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞とはどんな病気なのでしょうか?

 

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女性にとって子宮を取ることとは?

子宮を取ると、子供は産めなくなります。

吉田羊演じる小松留美子は親も兄弟もいなければ結婚もしていないのです。

 

そんな女性にとって子宮があるということはいつか母親になれるというどこか希でもあるのです。

独身だけど、子宮はあると言うことで何か支えとなるものがあるんですよね。

 

それが人の出産を手伝えても自分が出産をする経験が出来ないということは辛いです。

実際はドラマの中ですが、普通にあり得る話です。

 

特に独身の女性にとって、子宮を取ると言うことは辛い。

もしも恋人もいない状態であれば、結婚するのに不利だと言う考えも頭に浮かびます。

 

それだけではなく、ガンに罹患したという事実はとてつもなく辛いもの。

精神的な部分の辛さと、ガンと言う病気の怖さをダブルパンチで一度に経験するのですから。

子供を産む選択と子供を産まない選択

 

 

子供を産む選択と産まない選択は今回のコウノドリの話しの内容としてはちょっとずれてますね。

産まない選択をするのではなく、産めなくなってしまったのですから。

 

産まない選択と言うのは、産めるけどあえて産まない選択をするということです。

実際結婚していて産まない選択をしている若い夫婦も数組知ってます。

理由はこうです。

 

子供が嫌い。

今仕事も楽しく自由に人生を謳歌しているのに子供がいたら出来なくなってしまう。

好きなアーティスト命で生活が中心になっている、結婚もしたくなければ子供は全くほしいとは思わない。

夫婦で話し合った結果、子供がいる家庭ではなく2人で楽しむ人生にしようと決めたから。

子供が出来ないから不妊治療を試みたけど、痛いし辛いしここまでしても欲しいとは思わなくなった。

子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞は子宮を取らなくてははならないの?

 

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卵巣チョコレート嚢胞は卵巣ガンに移行するリスクがあります。

ドラマの中でも綾野剛演じるサクラが話してましたね、「ガンになることもあるので全摘を勧めます」と。

 

子宮筋腫と子宮腺筋症も違うものです。

子宮腺筋症は子宮の表面以外の場所に子宮内膜が剥がれていく病気です。

 

知恵袋を見ると、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞2つ同時に罹患している女性がほとんどです。

卵巣の中で古い血液が見た目チョコレートのような色と形状をしているため、卵巣チョコレート嚢胞と言うそうです。

 

私は数十年前、卵巣嚢腫と言う病気にかかり卵巣を部分切除しました。

子宮の一部切除と全摘には、ガンに罹患するかどうかと言う問題もあるからなのでしょうね・・・。

 

卵巣嚢腫ですと言われたときには、妊娠発覚と同時でした。

 

「爆弾を抱えているね!」

「妊娠中でも強烈な痛みがあるときがある。そうなったら救急車を呼んで病院へ来てください」

「捻転を起こしたら、強烈な痛みがくるよ!そんな場合はお腹に赤ちゃんが入った状態で手術をします」

と言われてました。

 

それが数十年経った今では卵巣嚢腫は盲腸の手術と同じくらい手術としては簡単なものと聞きました。

時代は変わるんですね。

 

どちらにしても子宮の病気、卵巣の病気次第では子宮を取る選択を迫られることもあります。

 

子宮や卵巣を取るのは辛い、子供を産む選択をしたいから子宮を残したい!

なんてずっと思っていたら、大変なことになります。

やはり一番大切なのは自分の命です。

 

 

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