麻木久仁子乳ガンとの闘いステージ0でも5年の治療!再発や生存率は?

麻木久仁子さんが5年間乳ガンとの闘いを終えるそうです。当初は確かテレビ番組でガンでもステージ0と言われていたような・・・それでも壮絶な治療をしていたとうことがわかりました。

 

超早期乳ガンステージ0でも放射線やホルモン療法、抗がん剤で長く治療をする必要もありますし、手術をする人、しないで温存する人もいます。また麻木久仁子さんのようにステージ0の場合の再発や生存に付いても調べてみました。

 

乳ガンに罹患された芸能人は少なくないです。一番ショックだったのは歌舞伎役者市川海老蔵の妻小林麻央さん。そして最近はテレビ番組の検査でたまたま乳ガンが見つかった麻倉未稀さんや南果歩さんがいます。

 

ステージ0のように発見が早いほうが再発率や生存率も高い、やはり検査をすることは命を守ることなのだと改めて麻木久仁子さんの経験から学びました。

麻木久仁子は人間ドッグで両胸にガンが見つかった

 

ガンは早く見つかったか、発見が遅かったか、顔つきの悪いものだったか、転移の心配のないものだったかによって今後の治療や再発や生存率に関係してきます。

 

乳ガンでも人それぞれのようです。麻木久仁子さんの場合の乳ガンは人間ドッグで発見されました。たまたま検査で早期発見出来たのでステージも軽かったのです。

 

もしも自覚症状があったら、早期発見の域に入っていたかどうか・・・

 

麻木久仁子さんはなんと両胸にガンが見つかりました。脳梗塞になった経験があるので余計に健康には気を付け、人間ドッグにのぞもうと思った矢先のことです。

乳癌ステージ0での治療と再発、生存率について

 

麻木久仁子さんはステージ0です。本当に小さな乳ガンが見つかったのでしょう。人によればステージ0の乳ガンでも手術をしてガンを切り取ると言います。

 

麻木久仁子さんはホルモン治療が有効なガンだとのこと。ホルモン治療の薬を5年間飲むのは大変です。でも手術をしないで良い、ステージ0で見つかったということが不幸中の幸運なのだと思います。

 

『ステージ0
進行度超早期治療法(手術±放射線照射)※薬物療法は必ずしも適応にならないケースが多い(5年)生存率97.58%』

乳ガンプラザより抜粋

 

ステージ0の場合は手術をして根治を目指せば安心出来るというのも100%とは言い切れないようです。再発の心配はやはり温存した場合乳房内にガンが残っているなどがある場合。

 

今回の麻木久仁子さんのように再発しないよう、ホルモン療法や放射線治療をする事ができます。

また癌に羅漢した方は低速ジューサーでジュースを飲んでいる方が多いと聞きます。

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乳ガンステージ0の生存率は?

 

ステージ0だし、ホルモン療法や放射線もしてるし、再発も心配ないし生存率も100%だと言う印象がありますが、ステージ0でも再発はする確率は0ではありません。

 

そして生存率も乳ガンステージ0で95%。100%ではないというのはステージ0でも核グレードが高い場合は再発率も高くなる場合があります。

 

でもステージ0の場合は、下記の数値を見ると超早期ですので、生存率が高いのがわかります。

 

進行度:超早期
治療法:(手術±放射線照射)※薬物療法は必ずしも適応にならないケースが多い
(5年)生存率:97.58%

乳ガンプラザより抜粋

私の友人でも乳ガンになって定期検診をしている女性がいます。ステージ3bだった彼女は「再発が怖い」でも定期検診するのみ、普段はガンのことを考えないようにすると話しています。

 

何と言っても今回の麻木久仁子さんのように検査でたまたま超早期で乳ガンが見つかった事は幸運だったのです。もちろんガンになったということは決して幸運ではありません。でも人間ドッグをしていなかったらガンはもっと大きなものになっていたかもしれないのです。

 

また自覚症状があってからの治療になったかもしれないことを考えると、検査することの大切さを感じざるをえません。

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