病気や怪我をして病院にかかり、病院に診断書を書いてもらうこともありますよね。

 

診断書は必要な人は、だいたいこの3つです。

保険会社に保険金の請求をするため。

病気で休養するために診断書を出してもらって会社を休む場合など。

病気により、障害年金をもらうため

 

私は診断書を書いてもらえないことがありました。

同じ内容で診断書が別の病院ではもらえた人がいるというのに・・・

診断書を書いてもらえなかったため、保険金は私はおりなかった!

 

また障害年金をもらう場合も診断書は必要です。

例えばうつ病で障害年金がもらえると言うことが浸透してますが、審査がかなり厳しいですね。

 

因みにうまく言えば、仮病でも診断書は書いてくれます。

では病院に請求する診断書はいったいいくらくらいなのでしょうか?

また何のために診断書を書いてもらうのかを事前に確認しておく必要があります。

 

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診断書の料金はいくら?

気になるのが、書いてもらう診断書の料金ですよね。

え~?こんなに高いの?

って驚いた人も少なくないんですよね。

 

逆に、あら?個々の病院は意外と診断書安いのね!

ってこともあります。

 

病院によって書いてくれる診断書の料金に差があるんです。

診断書の平均の料金はいくら?

会社へ休業するための診断書は簡単なもので2000円前後、複雑なものは5千円位です。

保険会社への診断書は保険金がおりると言うことが理由なのか、ちょっと高めの5,000円から7千円位。

 

病院によって様々なので、もっとやすかったり高かったする場合もあります。

診断書を提出すれば1年半まで傷病手当金はもらえる?

 

会社を休む場合は、診断書があれば長期で休んでも健康保険組合から最高1年半まで傷病手当金がもらえることがあります。

 

普段の給料の3分の2が仕事をしなくても入るのですからありがたい制度です。

そのためには、診断書を書いてもらうことが必要になってきます。

 

医師が判断するので、この人はこの病気でも十分仕事が出来るでしょうと思ったら簡単には診断書を書いてくれません。

 

検査結果や、診察結果によって診断書を書いてくれるかどうかなのです。

診断書を書いてくれなかった!

 

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私は診断書を書いて欲しい時がありましたが、病院では拒否されました。

 

私は腹痛で胃腸の内視鏡をしたときのことです。

両方共ポリープあり。

医師の判断により、ポリープの状態を確認したいからと切除。

 

悪性か良性かということで、更に検査をしたんです。

その結果、異常なし。

 

友人に同じく内視鏡の検査で毎年ポリープを切除している人がいます。

その人は毎回診断書を病院に書いてもらって保険会社に提出して、日帰り手術代10万円をもらっているとのこと。

 

もちろん、悪性も良性も検査するということではなくポリープは取りましょう!

ということなんです。

 

私はその病院で同じように診断書を書いてくださいと言ったら書いてくれるのだろうか?

内容は同じなんですものね。

 

なので診断書1つでも病院によって金額も違えば、書いてもくれないこともあるということです。

診断書を書いてもらうための請求方法と事前準備

 

病気や怪我のために会社を休む場合は、どのくらい休んだほうが良いかを診断書に書く必要があります。

 

それを医師に伝えないと診断書に漏れが生じてきます。

また会社の規定があると思うので、どんなことを書く必要があるのかも事前に聞いたほうが良いですね。

 

会社を休むのに、会社によっては診断書は必要ないと言うこともあるかもしれませんし、休みをもらう日にちの長さにもよると思います。

保険会社へ提出用の診断書を書いてもらう場合

保険金請求のための診断書は病院でも心得ていますので、入っている保険会社へ電話で連絡して下さい。

 

この度、入院していたのでとか手術をしたのでとか言えばすぐに病院に書いてもらう診断書が送られてきます。

 

その診断書を医師に渡すか、病院の受付に渡して下さい。

保険会社用の診断書は意外と日数がかかるかもしれません。

どうしても早く欲しい場合は、早めにとかいついつまでに診断書を書いてくださいとひとこと言うと違うかもしれませんね。

 

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