星野源ネット無料画像より拝借

今、ドラマに歌にと大活躍の星野源さんですが、

実は2回もの大病を患っていたのだとか!

 

くも膜下出血を2回経験して、今は普通に過ごしていますよね。

 

そんな命にも関わる大病を経験したなんて、明るい歌を作り出す星野源からはとても想像できないですよね。

それだけではなく、子供の時にいじめられたのが原因でパニック障害にもなったということです。

 

こんな大きな病気にかかっていたなんて、知りませんでした・・・

 

大きな病気を経験した星野源。

 

大きなふたつの病気を克服した現在はどうなのでしょうか?

ドラマコウノドリではクールな医者役を演じてますが、恐らく後遺症や再発の心配も今はないのでは?

 

<スポンサードリンク>


 

星野源のくも膜下出血2回の経緯と症状とは?

 

星野源はまだ30代前半にして、なんとくも膜下出血を2回経験済みです。

珍しいと思います。

 

ソレはなぜ?

  • 若いのにくも膜下出血。
  • 2回もくも膜下出血を経験。
  • 後遺症もとくに感じられず仕事復帰している。

 

初めて異変を感じたのは2012年12月22日、新曲のレコーディング

をしていた時です。

 

その日は朝から頭痛に悩まされていたそうで、

レコーディングを終えた直後、バットで頭を殴られたような痛みが走り

そのまま立てなくなったそうです。

 

 

その時の事を、星野さんは、スタッフと握手をした時に視界がぐにゃっと曲がったと話しています。

異変を感じたスタッフが救急車を呼び、搬送されてすぐに緊急オペを受ける事が出来たのが

幸いだったと言われています。

 

 

くも膜下出血のときには、そばに誰かがいるかいないかが命の分かれ道だったりします。

 

その後、三日もの間、頭痛と不眠に襲われて

この耐えがたい頭痛がいつまで続くのかという不安に襲われて

この拷問からのがれたい、死にたいと何度も思ったと話しています。

 

 

しかし、再出血の可能性や感染症などもなくなんとか無事に退院をする事が出来たのです。

 

それから半年後、これで活動再開かと思われたその時、またもや、星野さんを病気が襲ったのです。

しかし、この2回目の闘病生活で星野さんがしたことは、病気と向き合いかたを変えるということです。

 

 

どうせならと、辛い闘病生活のすべてのシチュエーションを下ネタの発想で回避していったそうです。

このユニークな発想の転換こそが、辛い闘病生活を乗り越えられた原因ではないでしょうか。

そうしてみると、やはり物事の捉え方というものが重要である事がうかがえるのではないでしょうか。

 

パニック障害は遺伝する?どんな人がかかりやすいの?

 

星野源ネット無料画像より拝借

そんな星野さんですが、この病気以外にも実は小さいころから悩んでいた

持病をお持ちなのだとか。

それはパニック障害というものです。

 

この病気はどんなひとがなりやすいのでしょうか。

 

パニック障害の原因

一つには性格的なものが原因で

一般的に、内向的で利他的で引っ込み事案、人見知り、臆病、内気といったような

行動を抑制しがちな人がかかりやすいと言われております。

 

二つ目は外的要因で

たばこ、お酒、カフェイン好きといった人になりやすい傾向もあり

又、強いストレスを抱えることで発症するということも言われています。

 

このほかにも考えられるのが遺伝性からくなるものです。

特に、遺伝子が見つかったわけではないのですが、

身内や親兄弟に同じ症状を持つ人がいる場合や小さい時に虚弱体質であった人、

そういう体質的なもの、そして、受け継がれたマイナスの思考回路の癖のようなものは

否定することは出来ないと思われます。

 

星野源のパニック障害の再発や後遺症は?

 

<スポンサードリンク>


 

パニック障害で一番心配されるのは後遺症です。

 

 

半身麻痺や喉の筋肉の麻痺、他にも人格変化や言語障害などが

あります。

 

星野さんの場合、2回の闘病生活を経て復活してきた訳ですが、

現在はとても順調に回復をみせているようですね。

 

とある番組でも、舌の回転は全く変わっていないと言われており安心出来る様子であります。

 

そもそも、星野さんがこのパニック障害を起こしたきっかけは

小学校のときのいじめにあると言われております。

 

ささいなミスがきっかけとなり、いじめを受けて引きこもったりもしていたようですが、

中学高校と進学していながらも、それは克服できずずっと苦しんできたそうです。

 

しかし、ある時、クレイジーキャッツの「黙って俺についてこい」という曲を聴いた際に

普段物静かな植木ひとしさんにひかれ、そのカリスマにひかれて変わっていったのだとか。

 

 

そういった意味でも、不規則な生活を避け、ストレスをため込まないようにすれば

パニック障害の再発も心配することはなさそうです。

 

パニック障害は遺伝的要素も否めませんが、ストレスもかなり大きなものとなって症状として現れます。

星野源さんの場合のストレス回避は、植木等の「そのうちなんとかなるだろう」の歌詞にありましたように、

音楽はとても神経を癒やしてくれるのは確かです。

 

ストレスを軽く見るなかれですね。

 

<スポンサードリンク>