座りっぱなしのリスク!

 

それは考えても見なかったほど恐ろしいんです。

 

先日テレビで座りっぱなしで長時間いることについてのリスクを放送していました。

 

立ったり歩いたり活動に変化を付ける人に比べてみると、色んな病気を引き起こすということなんです。

 

しかも座りっぱなしの人は寿命までもが少なくなると言う結果に!

 

今回は、座りっぱなしのリスクと体に与える影響、病気との関係を明らかにし、それらの改善方法を解説します。

 

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座りっぱなしのリスク体に与える影響とは?

 

PC、インターネット等のマルチメディアの著しい発展とともに、私たちの生活はより便利になってますね。

 

座って生活している時間が増加しており、近年、座りっぱなしのリスクが、とりざたされています。

 

ある研究によると、国内の45歳以上の男女、22万人を3年近くにわたって追跡した結果のことです。

 

座る時間が1日4時間未満の人と、11時間以上の人たちでは、死亡するリスクが40%高まっていたそうです。

 

40代で死亡する原因の1つが、座りっぱなしにあるとしたら、深刻に受け止める必要があります。

 

座ると、筋肉の運動量が減り、血流が悪くなり、消費カロリーが、歩く時の3分の1に減ります。

 

例えば、24時間座り続けると、インシュリンに吸収されるグルコース量が40%減り、2型糖尿病の原因になります。

 

また、座り続けることで、悪玉コレステロール、血糖値が上昇します。

 

ある研究では、1日6時間の座りっぱなしを、2週間続けると、筋肉、最大酸素摂取量が減り、動くことも面倒になり、活力が低下し始めることが報告されています。

 

また、1時間の座りっぱなしで、血液の循環機能が最大50%低下するという、研究結果もあります。

 

1時間以上座り続けないことが、重要なポイントといえるでしょう。

 

休憩が必要であり、甘く見ないほうが良いですね。

 

みなさんが日頃悩まされる、肩こり、腰痛なども、筋力の低下、血流不足から引き起こされることは、容易に推測できます。

 

座りっぱなしは寿命を縮める?こんな病気になるかもしれない

座りっぱなしのリスクを放置し続けると、糖尿病、高血圧になりやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まります。

 

また、肺がん、肝臓がんのリスクが高くなるという研究結果もあり、いずれしても、死因に直結します。

 

さて、座りっぱなしが、体に悪いことは十分ご認識頂けたかと思いますが、

 

座りっぱなしのリスク、どのように改善したらいいのでしょう?

 

座りっぱなし症候群の対策(改善法)とは?

 

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座りっぱなし症候群の回避方法

 

弾性ストッキングを履く、水を飲むなども座りっぱなし症候群の回避になります。

 

大体が座りっぱなしが多いなと思うのは自分で気がついている人がほとんどですよね。

 

このままで大丈夫なの?

 

運動不足になってない?

 

これくらいのリスクしか思いつかないでいたと思います。

 

こんなにも座りっぱなしがから体に悪影響を与えるということを知った今、何とかしないとマズいですよね。

 

どうしても座りっぱなしの生活を変えることが出来ない場合は?

 

座りっぱなしの害は、たばこを吸って運動しても、たばこの害は、なくならないように、それ自体を止める必要があります。

 

米インディアナ大学で、「1時間ごとに、5分歩くことで血液循環機能が正常に保たれる」との研究が報告されています。

 

ですから、結果のとおりに解釈すれば、1時間座ったら、5分歩くことが大切と言えます。

 

しかし、いつも、それができる人は少ないと思いますので、家庭でしたら、ごみを捨てる、掃除をするでもいいですし、その場足踏みでもいいでしょう。

 

職場でしたら、コピーを歩いてとりにいく、軽く運動する。

 

あるいは、座りながら、大きく伸びをしたり、身体をまわしたり、貧乏ゆすりのように、足を上下したり、足首を曲げ伸ばして、ふくらはぎを動かすだけでも、血流がよくなります。

 

最近では、机を調節して、自由に立って事務処理をしたり、会議をしたりする企業も増えており、座りっぱなしのリスクは広く認知し始めています。

 

みなさんも、1時間たったら、まずは、立ち上がることからはじめてみませんか。

 

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