名医とつながる!たけしの家庭の医学で内臓脂肪のことに触れて放送をします。

 

【内臓脂肪を減らす(秘)海藻&ご長寿ホルモン】とは何か?

食べるだけで内臓脂肪を減らしてくれるスーパーフードとは?

 

内臓脂肪は内臓の回りに取り巻く脂肪なので見た目にはあまりわかりにくいですよね。

 

内臓脂肪が付くと、お腹回りが丸くなることが多いのでリンゴ型肥満と呼ばれています。

 

この肥満は男性に多く、高脂血症や糖尿病、動脈硬化などを引き起こすこわい脂肪です。

内臓脂肪を落としたい人のためは今回の記事をぜひ参考にしてくださいね。

 

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内臓脂肪を効果的に減らす飲み物と食べ物

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて比較的落としやすい脂肪です。

 

空腹時や運動時は蓄積された内臓脂肪がエネルギーとして使われます。

運動が苦手な人にとって運動で内臓脂肪を落とすことは続かない場合がありますね。

 

なんと内臓脂肪を落とせる食べ物や飲み物があるのです。

 

内臓脂肪を減らす栄養素が含まれている食品を摂ると、お腹も減っこみそうですよ。

 

それはビタミンB群、アミノ酸、食物繊維、EPA、L-カルニチン、リコピン、カフェイン、カルシウム、カプサイシンなどが含まれている食べ物や飲み物です。

 

1、豚肉

豚肉にはビタミンBの代表的な食べ物であり、他にも脂肪を燃やすLカルニチン、満腹感を与えるアラキドンなどの栄養素が含まれています。

 

ビタミンB群糖質や脂肪、タンパク質をエネルギーに変える働きをします。

また、代謝をあげる働きもしています。

 

2、寒天

寒天は食物繊維が豊富でカルシウムやヨードが沢山含まれています。

 

ノーカロリーなのでおやつとしても最適ですよ。

食物繊維が豊富なので便秘の解消に役に立ち、肌荒れやイライラの解消にも効果があります。

 

3、サバ、イワシ、アジなどの青魚

青魚はEPAが豊富に含んでいて、中性脂肪やコレステロールを減らす働きを持っています。

 

そのため、血液の流れが良くなり、代謝が良くなります。

食事を食べても代謝がいいため、エネルギーに変わり脂肪として蓄積しにくくなります。

 

4、大豆製品

高たんぱく低カロリーの食べ物です。

特にタンパク質が分解してできるアミノ酸には、脂肪燃焼だけでなく、肝臓の解毒作用、悪玉コレステロールを減らす、集中力のアップ、リラックス効果などがあります。

 

アミノ酸スコアは肉、魚、乳製品の方が100なので、両方をバランスよく食べる必要があります。

 

5、唐辛子

唐辛子はカプサイシンが含まれていて、代謝をアップし体を温めます。

 

唐辛子にはそれ以外にもミネラル、マグネシウム、カロテン、ビタミン、カリウムなどの栄養素が含まれているのです。

 

6、オレンジジュース

オレンジにはイノシトールがたくさん含まれていて、肝臓に貯まった内臓脂肪を落とす効果があります。

 

内臓脂肪が増えてひどくなってしまうと大変。

脂肪肝は肝硬変にもなり死に至る場合もあるので、内臓脂肪を落としましょう。

 

イノシトールは血液をサラサラにして、体の代謝をあげる働きがあります。

 

7、杜仲茶

杜仲茶のゲニポシド酸は、脂肪の分解、吸収を抑え、内臓脂肪を貯まりにくくするお茶として注目されています。

 

デトックス効果があるので体の悪いものも減るので一石二鳥ですよ。

内臓脂肪を減らす食材にどんな海藻がオススメ?

 内臓脂肪を減らすには海藻が良いと言われていますが、どんな海藻が良いかといいますと?

 

1、ワカメ、昆布

ワカメには内臓脂肪を減らすフコキサンチンやフコダインという栄養素が含まれています。

 

フコキサンチンは内臓脂肪を減らし、DHAを増やし、血栓ができにくくする作用があります。

 

フコイダインという食物繊維は体内でコレステロールや内臓脂肪になる中性脂肪を引っ付けて便として排出する役割を持っている効果的な海藻です。

 

あのねばねば成分がフコダインなのです。

 

2、アカモク

アカモクにもフコキサンチンやフコイダインが豊富に含まれていて内臓脂肪の分解を促します。

 

たけしの家庭の医学でも紹介されたのでご存知の人も多いですね。

DHAやEPAも悪玉コレステロールの生成を抑えて、中性脂肪を減らす役割があります。

 

他に食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどの栄養素が含まれています。

 

3、もずく

フコダインやアルギニンを多く含み、強い抗酸化作用があるβカロテンも含んでいます。

 

ます。また、カルシウム、マグネシウムなど栄養豊富な海藻です。

 

ワカメは内臓脂肪を減らすが食べ過ぎは危険!その理由とは?


ワカメは内臓脂肪を減らし血中コレステロールも抑制するので、太りにくい体質にして、高血圧を予防します。

 

わかめのヨードは甲状腺ホルモンの合成に必要な栄養素で、自律神経を安定させ、心身共に健康になれる食物です。

 

しかし、過剰に摂取すると甲状腺ホルモンが作られすぎて甲状腺の病気になる可能性があるので注意する必要があります。

 

その病気とは、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症、甲状腺がんなどです。

 

妊婦さんの場合、特に要注意で、子供が先天性の甲状腺機能低下を起こすリスクがあります。

 

内臓脂肪を減らすと言われているサプリメントの効果とは?

 

サプリメントで内臓脂肪を減らせるなら手軽ですね。

おすすめのサプリを3つ挙げてみました。

 

1、ラクトフェリン

脂質代謝の改善や、感染予防や抗菌、免疫力アップなどの役目も!

摂取した人は、運動なしで4㎏痩せた人や便秘気味の人があっという間に改善したなどの例が多数。

 

がん細胞の増殖を抑えたり、腸内環境を整えます。

生活習慣病の改善としての役目

コレステロールや血糖値を下げる役目

ピロリ菌を排出

悪玉菌を抑え、善玉菌を増やす

鉄分のコントロール

 

ラクトフェリンは最近良く耳にする名前ですよね。

ラクトフェリンmyランキングで1位。

 

高品質で選ぶなら、実力派を選びたいですよね。

ラクトフェリン、乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖、新型善玉菌のフェカリス菌を配合しました。

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2、コレスリム

Lカルニチンがエネルギーを燃焼し、肥満予防、疲労回復に効果的だと言われています。

ダイエット効果の高いポリフェノールの一部クロロゲンも含んでいます。

 

サプリメントを摂取して3か月で5㎏痩せた人や運動前に飲むと汗がすごく出るようになって冷え性が改善したと効果を実感しています。

 

3、ノンメタファイバー

食事と一緒に食べることで、食べたものの脂肪を溜め込まないようにする作用があります。

 

3食ともノンメタファイバーを食べると1,215kcal減らすことができます。

実際に1カ月1日3本食べたところ6㎏減ったという人がいます。

ある人は夕飯事に1袋だけで3㎏減ったという人もいました。

 

まとめ  

内臓脂肪を落とすには、ワカメなどの海藻はフコダインやフコキサンチン、DHA、EPAなどが含まれているので効果的な食べ物です。

 

内臓脂肪を落とせる食べ物や飲み物、サプリであなたもメタボを改善しましょう。

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