バレー男子日本代表メンバーの5人は2m超えが5人!技術もスゴイ!

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写真はツイッターよりお借りしました。

日本バレーボール協会が男子のワールドグランドチャンピオンズカップに出場するメンバーを発表しましたね!

14人中5人が身長2m超え。

 

今だかつてここまでの高身長の選手5人も集まったということはなかったようです。

調べてみると、両親そもが高身長だったり、バレーボール選手だったりのサラブレッド選手もいます。

 

背が高いだけではなく、技術もある選手のこれからの活躍ぶりは?

グラチャン選手14人に選ばれた2m超えの背の高い選手5人について、調べてみました。

 

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大竹壱青はバレー一家、父と姉はどういう人?

写真はツイッターよりお借りしました。

 

大竹壱青選手は、父親がバレーボールの日本代表選手!

姉も同じくバレー選手でバレー一家なんです。

 

幼い頃から父親のかっこいい姿を目の当たりに毎日みていたら影響を受けますよね。

 

因みに日本を代表する野球選手だった桑田真澄の息子のマットは全く違う世界

の人間になってしまいましたが。

 

話がずれましたが、大竹壱青選手は父親の活躍するかっこいい姿バレー姿を見ては、大きくなったら父親と同じようにバレーをやりたいと思ったそうです。

 

父親の名前は大竹秀之さん。

やはりかなりの高身長で、208cmもあります。

父・大竹秀之さんのプロフィール

大竹 秀之(おおたけ ひでゆき)
生年月日 1967年07月16日(49歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 208cm
ポジション ミドルブロッカー

市立谷本中
法政大学第二高等学校
法政大学
NECブルーロケッツ(1990-2000)

バルセロナオリンピック・世界選手権3回・ワールドカップ4回出場しています。
身長208cmは、日本人バレーボール選手・オリンピック出場選手として歴代最長身です。

大竹壱青選手は小学校3年生からバレーボールを始めました。

東亜学園高校中には春高バレーボールに出場してからはトントン拍子。

姉も同じくワールドカップで活躍するほどの素晴らしいバレー選手で身長は183cm。

姉・大竹 里歩さんのプロフィール

大竹 里歩(おおたけ りほ)
生年月日 1993年12月23日(23歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 183cm
体重 65kg
スパイク最高到達点 306cm
ブロックスパイク最高到達点 290cm
ポジション ミドルブロッカー

横浜市立茅ヶ崎東小学校(山下ジュニア)
淑徳SC中等部
下北沢成徳高校
デンソー・エアリービーズ(2012-)

大竹壱青選手は202cmなので父親、姉よりもこれでも身長は低いんですね。

父、姉を追い抜け追い越せで、まだまだ若いバレー界のサラブレッドは期待が大きいです。

山内晶大の両親と弟もスポーツ選手、これからの期待度は?

写真はツイッターよりお借りしました。

204cmの山内晶大はルックスが良いと評判です。

写真を見るとモテそう!

 

山内晶大選手は学生時代には最初からバレーボールをやっていたのではないようですね。

中学時代はバスケットボール。

これまた身長をいかしたスポーツですね。

 

高校生で182センチもあったということですから、さぞかし目立っていたでしょう。

更にスポーツマンで顔が可愛いのですから、きっとモテモテだったのではないでしょうか。

 

高校生になったらバスケは辞めて、ハンドボール部に所属したそうです。

しかしながら、山内晶大はかなり細い体型。

もう少しガッチリした体型だったら、バスケもハンドボールも続けていたかもしれませんね。

バスケもハンドボールも思うように行かなかったようです。

 

その後たまたま山内晶大選手の体育教師である志水洋監督から、バレーボールでやっていかないかとの誘いがかかったのが始まりだったようです。

 

父親はサッカーとテニス、母親はバレーボールをやってました。

そして弟は名古屋市立工芸高校のバレー部です。

 

兄弟揃ってスポーツ万能で能力も高いということは両親のスポーツの血を受け継いだという事は言うまでもありませんね。

可能性があると志水洋監督がみた山内晶大選手は今後さらに伸びていくことでしょう。

出来田敬はスポーツも勉強も出来て、おまけにイケメン

写真はネットよりお借りしました。

出来田敬選がバレーを始めたのは中学時代。

兄の影響からだったそうです。

札幌第一高校は偏差値70で、かなり高めです。

 

頭も良いし、スポーツが出来てイケメンとなると非の打ち所がないですね。

 

中学校在籍の時には全国都道府県対抗中学大会で、将来オリンピック選手として有望だとされる人に送るJOC/JVAカップと言う賞を受賞してます。

 

中学校で既にバレボールでの活躍が期待されていたということですね!

 

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野球を断念した高橋健太郎の性格とは?彼女の噂は?

写真はネットよりお借りしました。

野球少年だった高橋健太郎選手ですが、肘を怪我してしまいました。

その結果野球は続けられなくなったそうです。

それがバレーへのきっかけの一つになったかもしれないですね。

 

やがて高校に入り、バレーボールの顧問の先生に入部を説得されたそうです。

でも一ヶ月で退部。

なんとバレーボールは女性にモテなさそうだから!

 

でもママさんバレーをやっていた母親に頑張んなさいと言われてそのまま大学でもバレーボールを続けることになりました。

因みに筑波大学の体育専門学です。

 

高橋健太郎選手の性格はと言うと、調べてみましたら目立ちたがり屋でナルシスト。

しかし負けず嫌い。

 

流石にスポーツマンだけあります。

高橋健太郎選手の彼女のことがネットで騒がれているので、調べてみましたが

どうやらいないようです。

 

でも公になってないだけでもしかしたら密かにいるのかもしれませんね。

バレー界のサラブレッド小野寺太志の実力とは?

写真はツイッターよりお借りしました。

小野寺太志選手は中学生の初めは野球選手だったようです。

3年生になり、夏ころからバレーボールを始めた小野寺太志選手ですが、実力はどうなんでしょうか?

 

バレーボール界のサラブレッドと言われているとおり、実力も期待されているところです。

器用なプレーと、レシーブには好評がある小野寺太志選手は両親のバレーの血筋を受け継いだようですね。

 

父親は東北高校の元バレー部。

その後、順天堂大学へ進みました。

 

母親も富士フイルムに入社し、実業団で活躍。

両親ともに180センチという高身長でバレーではサイドアタッカーという事は、小野寺太志選手はなるべくしてなったバレー選手だということがわかりますね。

 

高身長+技術力が期待される小野寺太志選手ですが、サラブレッドということだけではない理由もあります。

2015年には東京オリンピックでの期待をされる強化指定選手に選ばれました。

 

中学で始めたバレーですが、高校生1年生で早くもレギュラー入り。

小野寺太志選手の輝かしい活躍ぶりに、地元のスポーツ紙にも取り上げられたほど注目された選手です。

グラチャンバレーに出場する2m超えのメンバー5人の活躍は、今後も期待されますね!

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