ネギはお鍋や風邪予防など冬にも大活躍のネギは薬味やお味噌汁の具にも最適で

 

とても身近な野菜の一つですね。

 

そんなネギですが、

低カロリー・低糖質で野菜の中で特にダイエット向きと言う食材であることはご存知でしたか?

 

今回はダイエットにネギを取り入れようと思っている方に向けて、

 

ネギダイエット効果や注意点などを紹介していきます。

 

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ネギの驚きのダイエット効果とは?

 

ネギには一体どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

 

その驚きのダイエット効果を見ていきましょう。

 

 

・低カロリー

 

まずネギは100グラムあたり約28kcalです。

 

100グラム当たりと言われてもピンときませんよね。

 

そもそもネギ1本で100グラムもなく大体50グラム弱です。

 

ネギ1本食べたとしてもカロリーは約14kcalくらいなので、

 

もちろん他の葉物野菜や水分量が多い野菜に比べたらカロリーは若干高くはなりますが、

 

さまざまな食品に比べたら低カロリーの分類です。

 

・低糖質

 

次にネギの糖質についてです。

 

こちらも100gあたり約5gしか糖質がありません。

 

タマネギが約7.2gの糖質があります。

 

やはり甘みがある物に糖質は多く含まれています。

 

・体脂肪燃焼効果

 

ネギには“硫化アリル”や“フルタン”という栄養素が含まれています。

 

この二つの栄養素は体脂肪燃焼効果が期待できるので効率的に体に溜まった

 

厄介な体脂肪を排除してくれるのです。

 

・代謝アップ効果

 

ネギには体を温める効果や代謝をアップしてくれる栄養素が含まれています。

 

具体的にはネギに含まれる硫化アリルの“アリシン”という成分が

 

ビタミンB1の吸収率を高めてくれるのです。

 

ビタミンB1は糖質の代謝をあげてくれるのでアリシンが含まれているネギは

 

ダイエットに向いているのです。

 

ネギの栄養と健康に良い効果とは?

 

風邪を引いた時に免疫力を高めるので食べると良いと言われるネギですが、

 

実際ネギにはどんな栄養が入っていていかにして健康になるのか

 

よくわからない人も多いと思います。

 

そこで、ネギの栄養と健康にいい効果についてみていきましょう。

 

まずネギに含まれる栄養素です。

 

 

・硫化アリル(アリシン):

 

硫化アリル(アリシン)があの独特のにおいの素ではありますが、

 

実はビタミンB1の吸収率UPだけではなく疲労物質の乳酸まで分解してくれるのです。

 

その他の栄養素として、

 

・βカロテン

 

・ビタミンA(ネギの青い部分に多い)

 

・ビタミンC

 

・カルシウム

 

これらの栄養素が免疫力を高めて風邪に効果的なのですね。

 

ちなみに風邪の時に焼いたネギを首に巻くといいなんて言われていますが、

 

これには医学的な根拠は特にないそうなのでネギはちゃんと食べて体に入れましょう。

 

美味しくネギを摂り入れられる簡単レシピ

 

・ネギ湯

 

用意するもの:ネギの白い部分・みそ少々・生姜すりおろし少し・熱湯150cc

 

  • 白い部分をみじん切りにしてマグカップへ。

 

  • みそと生姜をまぜて①のマグカップへ。

 

  • ②のマグカップに熱湯を入れ混ぜ合わせたら完成です。

 

ネギ湯は簡単ですが、刻むのが大変なら

 

汁物にネギを具材として入れてあげても美味しくてオススメです。

 

 

若返り効果もネギの栄養にはあります。

 

それがセレンと言って少量しか含まれていないのですが、

 

少量でも効果は絶大でシミ対策はもちろんお肌の老化防止、

 

過酸化脂肪を抑える働きまであります。

 

食欲不振の時にも胃腸の働きを活発にしてくれるので効果的です。

 

ネギの食べ過ぎは体に良くないの?

 

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栄養が豊富なネギももちろん食べ過ぎは体に良くないです。

 

食べ過ぎてしまうと以下の症状が出てしまう可能性があります。

 

・腹痛や下痢

 

・胃粘膜の荒れ

 

・胃腸炎

 

硫化アリル(アリシン)はダイエット効果もある反面、

 

抗菌作用が非常に高く刺激も強いので食べ過ぎると胃粘膜など消化器官に

 

負担がかかりお腹を下してしまう可能性があるのです。

 

・体臭や口臭

 

ネギの独特なにおいは口臭だけではなく食べ過ぎると体臭にも影響を及ぼします。

 

・貧血

免疫力が低下しているときや消化酵素が処理できる以上にネギを食べ過ぎると、

硫化アリルが赤血球を破壊してしまい、貧血の症状が出てしまうのです。

 

 

・頭痛

 

ネギには血行促進効果や発汗作用があります。

食べ過ぎてしまうと血管の拡張が急激に進み頭痛の原因になります。

 

 

・吐き気

 

胃腸が弱い人が食べ過ぎてしまったり、

 

過熱をせず生食をするとネギの薬効が胸焼けや吐き気の原因になる場合もあります。

胃が荒れやすい人は生食を避けてしっかり加熱し、

食べ過ぎに注意することが大切ですが薬味として生で食べるのであれば

量に注意してしばらく置いてから食べるようにしましょう。

 

 

臭いにも薬効が含まれているので空気にさらすことで緩和されます。

 

 

※またネギを食べ過ぎて臭いが気になる人は臭い対策として、

 

歯磨きや消臭効果が望める食べ物を摂るようにしましょう。

 

果物

 

・りんごやレモン

 

野菜

 

・ほうれん草やパセリなど

 

その他ヨーグルトも消臭効果があります。

 

飲み物なら牛乳、緑茶や珈琲・お酢などがオススメです。

 

まとめ

 

ネギは栄養満点でダイエットにも簡単に活用できて、

 

効能もたくさんありますが食べ過ぎは良くありません。

 

免疫力が低い時や胃腸の弱い人は加熱するようにして、

 

美味しく正しくネギを摂っていけるといいですね。

 

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