夏風邪なのか、夏バテなのか?

どうも調子が良くない!

 

だるい!

節々が痛いと思ったら、急に高熱が!

 

夏なのに?

7月でも8月でも真夏にもインフルエンザにかかるんです。

 

夏インフルエンザ2017年の気になる症状は?

体力の弱い子供や高齢者がインフルエンザにかからないよう予防対策と、

かかってしまった時の治し方は?

 

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2017夏のインフルエンザの症状は?

 

昨年まではそんなに夏インフルエンザは流行らなかったような気がしました。

今年は4歳の孫がさっきインフルエンザの診断をされました!

 

 

聞くと、保育園などでインフルエンザが真っ盛りに流行っているようです。

元気だったのに、急に元気が無くなりあっという間に高熱。

しかも40度以上です。

 

 

夏インフルエンザの症状は、孫で言うとまずは高熱。

嘔吐。

吐きまくりです。

 

 

病院に連れて行っても間に合わなく、病院の廊下に吐いてしまいました。

もちろん元気はありません。

 

 

食欲も当然ありません。

寝たまま動かない状態。

相当辛そうです。

寒い寒いと言ってブルブル!

長袖を着せてます。

 

 

夏インフルエンザの症状は孫の今回の症状と同じく、高熱や嘔吐節々の痛みや頭痛が伴います。

冬のインフルエンザの症状と同じですね。

 

 

やはりウィルスの風邪なので、移りますし。

団体生活をしていると、感染もしやすいです。

 

 

孫の場合は保育園。

高齢者は老人ホームや、病院での院内感染も気を付けなければなりません。

 

インフルエンザ予防と改善策

 

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もしもインフルエンザにかかってしまったら、又は一緒に住んでいる家族が感染してしまったら?

移らないように予防をしたいですよね。

 

 

インフルエンザにかかった孫にはまだ赤ちゃんの弟がいます。

小児科で、赤ちゃんに移らないようおじいちゃんおばぁちゃんに預けてくださいと言われました!

 

 

無理です!

だってなついてないんですもの。

 

 

やがて弟の赤ちゃんと小学生のお兄ちゃんにインフルエンザは移ってしまうかも!

おそらく私も!?

出来れば移りたくない!

 

 

家族が立て続けにインフルエンザにかかっても私は感染しないことがありました。

免疫が高ければ、ウィルスは体内に侵入してこないんですよね!

 

 

夏の免疫強化は難しいですが、

それでも出来ることから体を鍛えておくとウィルス性、細菌性の病気にかかりにくくなります。

 

  1. たっぷりの睡眠
  2. ビタミンを摂って疲れを残さない
  3. クーラーで体を冷やしすぎはだめ
  4. クーラーは乾燥するので、インフルエンザ菌は舞い上がりやすい
  5. ちょっとでも体調が怪しいなと思ったら、人混みに行かない
  6. マスク・・・あまり意味が無いそうですが。

 

夏インフルエンザにかかったら?

 

とにかく安静が1番ですね。

そして脱水症状も怖いので、水分補給。

 

 

合併症で、インフルエンザ脳症に重症化しないか子供は気をつけて監視しておく。

ポカリスエットやスープ、おかゆなど喉を潤しながら食べられるものを。

インフルかなと思ったら、外出しないように。

 

 

自力で帰ってこられなくなるほど急な発熱に苦しむことになります。

夏風邪や夏バテと決定的に違うところは高熱。

 

 

夏風邪に似てたり、何かしらの理由があり、1日だけの熱の場合もあります。

特に子供と高齢者は注意をしておいたほうが良いです。

 

夏でもインフルエンザがにかかることもある!

と言うことを覚えておくと良いですね。

 

冬のインフルエンザと同じ経過をたどれば、孫はきっと明日夕方にはケロッと元気になっていると思います 😀

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