子供に多い「寒冷蕁麻疹」

夏のプールやクーラーが原因で寒冷じんましんを起こすととても危険なんです。

「その原因、Xにあり!」クーラー病が死を招くと言う題材のもと寒冷じんましんについて7月21日に放送します。

 

寒冷じんましんになったら、皮膚が痒くなる赤くなるだけではなく呼吸困難や意識障害を起こして、命の危険にも関わってきます。

夏場のプールや海は、外気温と水の温度差も注意しなければ急に体が冷えて思わぬ落とし穴が!

プールで子供が「寒冷蕁麻疹」かなと思った時の治し方や、対処法はどのようにしたら良いのでしょうか?

 

寒冷蕁麻疹とは?

 

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寒冷蕁麻疹とは原因不明のアレルギーの一種です。

大人の人も子供の時に寒冷蕁麻疹になった経験がある人も多いようですよ。

 

原因は不明とされながらも、読んで字の如く寒いところで体冷えてじんましんが出来てしまうと言うことですね。

軽い人もいれば思いと命にも関わるので、楽観視しては危険です。

 

温度差や、冷たい食べ物を食べて寒冷蕁麻疹を起こす場合がありますが

日常も気を付けていないとあっという間に、寒冷蕁麻疹で皮膚の赤みやかゆみが出る人もいるんです。

 

子供のプールが怖い寒冷蕁麻疹

 

 

温度調節が大人よりも弱い子供はプールに入って急な温度差に体がついていけないこともありますよね。

「寒い、寒い」と唇を紫にしていたら色んな意味で体に無理をさせてます。

心臓にも良くないしですしね。

 

子供がプールで寒冷蕁麻疹になることもあります。

温水プールは心配ないかもしれませんが、外の温度が30度あるのに冷たいプールに急に入ると急激にアレルギー反応を示す子供がいます。

 

痒みが強くなったり、赤く腫れたり体に湿疹が出来てすぐ治る場合もあれば長くかかる場合があります。

プールに限らず急な温度差についていけず、体に痒みや痛みが出た場合寒冷蕁麻疹かもしれません。

 

子供がプールで寒冷蕁麻疹になったら

 

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もしも子供がプールで寒冷蕁麻疹になった場合の治し方は?

寒冷刺激があると、子供によっては何でもない子もいれば肌にかゆみが出る子もいます。

少々のかゆみ程度なら、放置で治ってしまうこともあります。

 

元気がなくなった場合は一刻も早く病院へ。

意識障害や呼吸困難を感じたら救急車を読んで下さい。

 

学校でプールに入ったとき、体が痒かったと子供が言ってたら少し注意をしてみて下さい。

子供が我慢をしていたら可愛そうです。

急な呼吸困難や意識障害で命が危険な場合があるからです。

 

その日の気温やプールの温度によっても体への寒冷刺激は違うかもしれませんが、冷たい刺激でアレルギーが出やすい子供は重篤な症状が出てしまうことも!

 

学校の先生にひと言、冷たい刺激に弱いのでプールの授業の時は少し様子を見て下さいと伝えたほうが良いですね。

 

子供がプールが原因で寒冷蕁麻疹を起こした場合の治し方

 

プールでじんましんが出たら、その日はもうプールで遊ぶのはやめておいたほうが良いです。

プールが原因で「寒冷蕁麻疹」になったらかゆみ、赤み腫れ程度でもアレルギー反応を起こしています。

子供の寒冷蕁麻疹の治し方

体が冷えてアレルギー反応が出たとき、急激な温めは良くないので適度に調節をして下さい。

放置でじんましんが治り元気でいる子が多い中、中々痒みも腫れもおさまらない場合は小児科へ。

ヒスタミン系の薬を処方してくれます。

 

プールの他には冷たいアイスクリームを食べて寒冷蕁麻疹を起こす人もいます。

また冬の寒い時でも寒冷蕁麻疹を起こす人もいますので、冷たい温度には要注意ですね。

 

クーラー病も寒冷蕁麻疹が起こる

真夏のクーラーでも寒冷蕁麻疹は起こると言われています。

急激な寒さでアレルギー症状が出てしまうからなんです。

もちろん大丈夫な人はなんともありませんが。

クーラーは直接当たらないように。

 

足元を冷えないようにするのが、クーラー病から守ります。

家での温度は調節できますが、外出したときのクーラーの温度差に体がアレルギー反応を起こし寒冷蕁麻疹になる人もいます。

元々寒冷蕁麻疹になりやすい人や今までなった経験がある人は羽織るものを用意するなど、足元を冷えない工夫をして下さい。

 

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