子宮体がん(若年性)を経験して克服した有名人癌サバイバー!

 

子宮体がんは一般的に更年期世代の女性が罹患しやすいと言われている癌です。

でもここ数年は20代30代の若い女性が子宮体ガンを患っている人も少しずつ増えてきました。

記憶に新しく、衝撃的だったのが癌になったことを綴った本も出版した原千晶さん。

 

シンガーソングライターのやなせななさんも12年前の30歳の冬に子宮体ガンを告げられたことが日刊ゲンダイのデジタル版に載ってました。

 

若い女性が罹患する若年性子宮体ガンを経験し、克服して癌サバイバーとなった有名人は?

 

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若年性子宮体ガンを経験した有名人

 

なぜ今頃日刊ゲンダイがシンガーソングライターのやなせななさんの記事を今取り上げたのか不思議ですが12年前患った子宮体ガンを克服していたのです。

 

12年も経っているということは癌に勝った癌サバイバーですね!

シンガーソングライターのやなせななさんのことは知りませんでしたが、芸能人と言うよりも音楽の仲間の中では有名人なのでしょう。

30歳の時に告げられた子宮体ガンの経験を赤裸々に語っています。

 

子宮体ガンを患い何年も経過して再発転移もしておらず、癌サバイバーなのでは?

と言う芸能人がいます。

 

原千晶さん、そして銀座のクラブふたご屋のママであるますい志保さん。

お二人とも子宮体ガンがわかったときには決して早期ではありませんでした。

 

でも原千晶さんはテレビに出て、まるでガンを経験したなんて思えないほど明るくお仕事をしています。

いっぽうふたご屋のママますい志保さんはいくら調べても2015年くらいでSNSの形跡が途切れています。

作家生活もしていたとのこと。

 

体調が良くなったらまた作家生活を始めますとのことが記されていました。

少々体調が心配ですが。

 

子宮がんの中でも子宮頸がんに罹患する人の数のほうがうんと多いんです。

子宮がんを告げられた女性の大半は子宮頸がんなので、有名人の子宮体ガンを経験した人も少ないんですね。

 

子宮体ガンを経験したやなせななさん

やなせななさんのガンの最初は不正出血から。

子宮ガンになった人の初めの気付きは不正出血が多いです。

 

ホルモンのバランスが崩れても不正出血が起こることもあるので、少々の出血でも軽く考えがちなんですよね。

不正出血でも生理くらいの量ならさほど気にも止めずに様子見する女性も多そうですが。

やなせななさんの場合は洋服着ていても出血がひどくケアがたいへんだったそうです。

 

私もそんな時が2回ありました。

ホルモンのバランスでしょうということで、注射と止血剤を飲んで何でもなかったように通り過ぎたことがあるので

きっとそんな軽いことかなと思ったんでしょうね。

 

子宮体ガン発覚!不正出血~痩せてきた

 

やなせななさんはその後不正出血だけではなく頬が痩けて痩せてきたのを周りから言われ、これは変だと大学病院に行ったということです。

全身麻酔での検査入院で結果子宮体ガンに侵されていることがわかりました。

 

ここで医師から「子宮、卵巣」を取るよう強くすすめられ決心したとのことです。

そこにはその医師の以前担当した女性のガン患者の辛い経験があったため、絶対に生きていく選択をとることを強く勧められたそうです。

 

子宮がんでもステージや顔つきが有りますのでなんとも言えませんが、子宮ガンで卵巣を残したりするとリスクはあります。

子宮体ガンで卵巣は取りたくないので残して、子宮だけを取っていたら常に不安です。

 

子宮がんの場合、子宮はもちろん、卵巣、卵管、リンパ節まで切除するということが安全策だそうです。

やなせななさんの場合は、おそらく早期でお腹を開けた時にリンパ節は転移もしていなかったのでしょうね。

 

子宮、卵巣を取ったということを友人に話せるようになったのは2年くらい経ってからだったそうです。

デリケートな内容なので言いたくない知られたくないという思いから何年か経ち、少しずつ受け入れる事ができたのだと思います。

 

原千晶さんの子宮体ガン

原千晶さんは2005年に子宮頸がんになり、その後2009年に子宮体ガンも経験しています。

子宮頸がんの時には既に子宮をとることを医師に言われていました。

 

でも子宮は取りたくない!

子供を生みたい!

もしかしたら子宮を取らなくても大丈夫なんじゃないか?

 

そんな思いがあり、なんと手術する予定の前日に手術はしないと決心したのだそうです。

その後定期検診は医師との約束もありずっと通って経過観察をしていましたが

大丈夫だろうと言う思いがあったのか、検診に行かなくなったとのこと。

 

その後の体調不良で子宮体ガン発覚。

ステージも早期ではありませんでした。

 

医師にも「今回のガンは前回と違って少々やっかいだ、なんで検査に行かなかったの」

と言われたそうです。

 

2003年の最初のガンがわかった時に子宮を取っていれば・・・

悔やまれてならないそうです。

 

でもその後とても優しい男性と結婚もし、子宮を取る手術をしました。

原千晶さんが同じガンを経験している人たちの話し合える場として「よつばの会」を立ち上げました。

テレビにも普通に元気で出演してます。

2009年の子宮体ガンからもうすぐ10年です。

原千晶さんは2度の子宮ガンを経験しましたが、今は癌サバイバーと言われる位置にいると私は思います。

やなせななさん、ますい志保さん、原千晶さんもあまりいない若年性の子宮体ガンです。

 

若い女性で妊娠を希望している場合は早期でガンの状態によっては子宮温存をすることが出来ます。

何回か全身麻酔をして掻爬手術をし、ホルモン剤を一定の期間飲んで早めの妊娠をと言われます。

 

不妊治療で子宮体ガンのポリープが運良く見つかることも最近は多いとか。

早期に見つかるのは不幸中の幸いなのかもしれません。

 

子宮体ガンブログを見ると子宮を温存し、めでたく妊娠し出産した後に子宮を取ってしあわせに暮らしている女性もチラホラいらっしゃいます。

 

最近は若い女性にも若年性子宮体ガンは増えているということなので、何か変だな不正出血があるなと思ったら早めの検査は大事ですね。

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