50代からの終活とエンディングノートを書く大事な内容とは?

今日のフジテレビ「ノンストップ」で財前直見さんが終活をしている放送をしてました。

51歳で終活は早いほうです。

だいたい定年を迎える60歳位から終活をし始める人が多い中で、財前直見さんはなぜ51歳で終活を始めたのでしょうか?

 

エンディングノートを書く内容や必要性について語っていました。

身近な人が亡くなって、いつどこで自分もどうなるかわからないと言う思いから終活を考える人もいます。

 

終活やエンディングノートのこと、50代での終活の大切さ。

財前直見さんは51歳でなぜ終活を始めたのか、参考になりましたよ。

 

50代の終活は早すぎるような気もしましたが・・・

巷には終活なんておやめなさいと言う本もあるそうで、一体どういうことなのでしょうか?

 

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終活をする必要はあるの?

 

終活をする必要性は?

残された身内や誰かに残しておきたい内容がある場合はしっかりと書面にしておいたほうが良いですね。

特に財産、土地や家、預貯金がある場合などの振り分け方なども遺言状と共に書き留めることは大事です。

 

「終活にまつわる法律相談」と言う本も出ています。

そこには、終活時の下記のことが記されています。

第1 終活
第2 遺言
第3 相続人
第4 相続財産
第5 遺産分割
第6 相続税

終活心得帖と言う電子書籍もあるようで、終活についての人々の関心は高くなってきているようです。

 

終活で大事なこと

一人にほぼ1台持っているスマホやパソコン。

自分のパスワードがないとその先のログインができない設定をしている場合が多いですよね。

 

もしもその機器に大事な内容が書いてあったら?

もしもの時の後を考えて終活時には手書きで数字やパスワードを記しておくことは大事です。

 

エンディングノートに書く大事なこと

 

もしも自分が亡くなった場合、人に見られないほうが良い場合はパスワードをノートに残しておくことはありませんが

毎月の引き落としなどがあった場合はその後の処理も必要です。

パスワードの管理をエクセルでしておいても万が一のため、プリントアウトしておくことは大事ですね。

 

病気になった時や老衰で意識が朦朧としてきた時今後の延命はどうするか?

ということも最近は意識している人が多くなってきました。

医療機器の力を借りて生命維持をするのは嫌な人は多いのです。

延命処置はどうしたいかなどの希望もエンディングノートに書くと良いかもしれません。

 

シニア世代に向けての終活が一般的ですが、余命幾ばくもない若者にとっても自分の生きた証を残しておきたいと!

そんな一人の若い高校生の就活を描いた漫画「終活女子高生」も話題の本です。

 

普通はこんな若さで終活はしませんし、高校生の子供に余命を告げるのかって話ですよね。

人によって終活の内容は違いますが、エンディングノートには書いておいたほうが良いことが幾つかあります。

 

先程のパスワードや、自分が入っている保険の内容や保険証書、現金のある場所、通帳や印鑑などもわかるようにしておく必要があります。

泥棒に見られないように!

 

大事な人が亡くなって、絶対にこの他に通帳があるはずだと言う人がいました。

あるはずの通帳がない!

どこにしまってあるんだか!?

 

そうなったら諦めるしかないんですよね。

大事なお金は遺った人の手に渡したいですもの。

 

面白いなと思ったのが「終活、棺に入ってみた 自分の最期シュミレーション」

と言う電子書籍の一部興味深い場所を抜粋したマイクロコンテンツです。

実際に近畿日本ツーリストでは、散骨ツアー、遺影撮影、棺に入る体験、法要の食事の体験などがあるんです。

あんまり気が進まない体験もありますよね。

とは言うものの、体験どころか人間は必ず最期に経験するものなのでなんともやるせないですよね。

 

エンディングノートを明るく書くコツ

 

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事務的なことを書いたら、おすすめのエンディングノートの書き方を少し。

まだまだ元気で若いうちは気持ちは変化していくものです。

 

そのためにしっかりとボールペンや万年筆で書かない方が良いんです。

鉛筆で書く

 

最後に向けての終活としてエンディングノートを書くのは忍びないので、未来に向けて明るい目標を書いておくと良いです。

 

人生の目標を明確にする/未来日記/これからやりたいことも書いておく。

 

私はアルバムを整理することはもうすでにしてますが、少々の写真は残してエンディングノートに貼って時々見返すのも良いかもしれませんね。

財前直見さんの早い終活ですが、未来に向けた内容を記すエンディングノートの教えはとても参考になりました。

 

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