小林麻央さんが進行性の乳ガンで死去されました。

末期のガンは急に体調が悪くなることがあります。

なぜ小林麻央の乳ガンは治らなかったのでしょうか?

 

あの時、「生検はしなくて良いですか?」

との麻央さんの質問に

「ガンを疑うものではない」「心配ないでしょう」

と医師に言われたのを信じてしまった。

とそのことをブログで残念だと語っていました・・・

 

ガンには顔つきやタイプ、性質があります。

小林麻央の場合は炎症性乳がんだった可能性が。

それは遠隔転移する進行性のガン・・・だと。

ネット情報は様々な憶測があるので、断定は出来ないものだとは思いますが。

 

「ガンは治らない!」

先程ある医師のネットの書き込みを見て驚いてしまいました。

そして、近藤誠の「ガン放置理論」

 

芸能人にも癌サバイバーはたくさんいるじゃない!?

進行性乳ガンの場合は、治ることはないのでしょうか?

 

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近藤誠理論、がんもどきじゃなければ治らない

 

小林麻央は左乳房に腫瘤が見つかってからすぐには治療を開始しなかったのは

「がんを疑うようなものではない」と診断されていたためだと言うことでしたが・・・。

 

はたしてその時に治療をしていたら寛解したのか

それとも進行性でどちらにしても結果は同じだったのか!

 

小林麻央が亡くなって、悲しんでいる人たちはたくさんいます。

同時に小林麻央と同じ乳ガンで闘っている人たちは深い悲しみと、不安感も同時に出てきていると思います。

 

小林麻央のブログは同じく乳ガンや他のガンの人たちへのエールでもありました。

どれだけの人に勇気を与えたのか!

 

まさかここに来てこんなに急に旅立つとは海老蔵も思ってなかったかもしれません。

治らないとしてもゆっくりゆっくり家族との時間が持てるんじゃないかなと。

奇跡は起こるかもしれないと。

日本中の誰もがと言ってよいほど祈ってました。

 

進行性の乳ガンは治らないのでしょうか?

結論から言うと、小林麻央の場合は転移しやすい乳ガンだそうです。

 

転移してしまっても長生きしている人はいます。

進行性となると難しいけど克服している人もきっといるはず。

 

進行性スキルス胃がんでも寛解している人はいる

友人に進行性のスキルス胃がんになった男性がいます。

胃を全摘+追加治療。

 

もうすぐ10年。

元気です。

進行性でも一概にもう治らないと決めつけることはないと思います。

 

近藤誠は本物のガンになったら何をしても治らないと本に書いています。

早期も何も、ガンが見つかった時点でもう無理なんだと。

 

もしもガンだと言われ手術をしたり追加治療として放射線や抗癌剤治療をして寛解し

何年も何十年も再発がなければそれはがんもどき。

 

本当のガンだったら、既にいつかは転移するもの。

本当のガンなら何をやっても治らない。

手術するだけ無駄。

 

少し端折って書きましたが、早い話が本物のガンになったら完治は難しいとのこと。

ガンを克服したと言ってる人たちは最初からガンではなくてがんもどきだった!と。

 

反対の意見の医師もいます。

ガンを放置するなんてとんでもない!

 

近藤誠の本を読んだ癌患者が、洗脳され「がん治療はしません。放置します」

その選択をする人たちが急に増えたそうです。

 

放置せずに、手術や追加治療をすればもっと生きられたはずなのに・・・

そんな患者を何人も診てきた医師は近藤誠の「ガン放置」に反対。

 

どっちが本当なの?

と思いたくなります。

 

北斗晶は癌サバイバーになった?

 

小林麻央と同じく乳ガンになった北斗晶は今は元気に復活しています。

一体何が違うのか?

 

ガンの顔つきやタイプが違うということです。

早期ではなかった北斗晶ですが、ガンはわりとゆっくり進行するタイプのものだったそうです。

同じ乳ガンでも顔つき、タイプ性質などで個人差はかなりあります。

 

それに対して小林麻央の炎症性乳がんと言われるものは、全体の乳ガンの4%以下。

北斗晶の場合は、ガンを取り抗がん剤など追加治療をしています。

 

 

全摘なので、ひとまず安心なのかもしれません。

近藤誠理論では、いくらガンを取っても血液、リンパ液に乗っかって見えないところで息を潜めているそうです。

そんな怖いことを言わないでと言いたいですが。

 

それががんもどきだったら再発も転移もないそうです。

細胞レベルだから、結果次第でどっちだったかを確認するしかないそうですが。

 

北斗晶はもしや癌サバイバーになっているんじゃないの?

と思うくらい見た目にも元気。

 

芸能人の癌サバイバー

乳ガンを克服した芸能人は

アグネス・チャン

山田邦子

平松愛理

生稲晃子

樹木希林

亡くなった方の名前はあえて書かないことにします。

 

小林麻央は中間期乳ガンだった?

 

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小林麻央は授乳期にガンになったとも言われていますが

検診を受けて次の検診までの間にガンになってしまった場合は中間期ガンと言うそうです。

 

普通はゆっくりと進行していくので、2年位で大きくなったりしないはずですが。

小林麻央の場合は顔つきの悪い進行性乳ガンだったため、検診時にはもうリンパ節など転移している状態だったということ。

授乳中は乳ガンにならない説がありますが、稀に短期間の授乳期の時に乳ガンが進行してしまうこともあります。

 

セカンドオピニオンは必要?

小林麻央の場合、最初の人間ドッグで乳ガンを疑う怪しい影があると言われたそうです。

その後ある医師に診てもらった結果、「多分心配ないでしょう」

と言われたそうです。

 

いつも前向きに病気と戦ってきた麻央さんが、再検査やセカンドオピニオンについてはこんな言葉で後悔を漏らしていた。

「あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった。あのとき、信じなければよかった あのとき、、、あのとき、、、」(2016年9月14日のブログから)

 

その時に半年後にもう一度診察に来てくださいと言われたそうですが。

8ヶ月後に胸にしこりを感じて診察をしたら、既に進行性乳ガンステージ4。

 

「多分心配ないでしょう」

と言われれば安心しますし、その言葉を信じます。

 

最初の診察から8ヶ月の間にここまで進行してしまったのです。

最初の診察の時に、セカンドオピニオンをしていればすぐに治療に入れたかもしれない。

 

でも、近藤誠医師によると本物のガンだったら治療したところで治らないと言っているし。

実際はどうなのか誰もわからないですね。

まとめ

 

私の身内も進行性でしたが、やはりあっという間。

手術して、抗がん剤やって肺炎になって・・・

 

ダメなものはダメなら、体にメスを入れたり抗がん剤で良い細胞までやられることなかったのかもしれない。

この時ばっかりは、近藤誠持論のように「ガン放置」を貫いたほうが良かったのかもと。

 

手術や抗癌剤をしなかったら、こんなに弱らなかった!

その時は本当にそう思いました。

 

小林麻央の場合の治療は治すためではなく、生活の向上QOLのためだったそうですが。

体の不調とともに、精神的な苦痛も大変なものだったと思います。

第二のがん患者である家族も大変です。

 

大切な身内をガンで亡くした私もその時のことを思い出したくないです。

あれほどに本人が苦しんでいるときのことを思い出したくないです。

 

因みに乳ガンは全女性の14人に一人はかかる確率だそうです。

その中でも、顔つきやタイプ、性質が違ったり進行性の場合など個人差はあります。

 

若い女性が乳がん検診するには超音波エコー。

ある程度の年齢の女性はマンモグラフィーと言われていますね。

いまここに来て2つの検査が最も重要だということが東北大の分析でわかりました。

乳腺の密度が高いために乳がんがあっても見つかりにくい「高濃度乳房」の女性でも、マンモグラフィー検査と超音波(エコー)検査を併用するとがんの発見率が大きく改善することが、東北大などの分析で分かった。

私、そして友人は両方ともやっています。

何事も早期が大事です。

 

麻央さんは立派でした。

ご冥福をお祈りいたします。

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