頚椎手術はとてもリスクの高い手術だといいます。

同じく腰椎手術もそうですが、一歩間違えれば大変なことになるそうですね。

 

つい最近XジャパンのYOSHIKIが頚椎の緊急手術を受けました。

無事に成功し、今は未定ですがコンサートのまでゆっくりと静養しているようですね。

 

今日は、頚椎手術後の合併症で死亡したと言うニュースが入ってきました。

手術は成功しました、でも合併症で亡くなりましたなんてたまったもんじゃないですよね。

今回の医療事故について触れていこうと思います。

 

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頚椎手術後の合併症

 

頸椎の手術後合併症で死亡、4千万円賠償で示談 (読売新聞) – Yahoo!ニュース

頚椎の手術をした60代の男性はその後、脳に酸素が行かなくなった!

低酸素脳症になった時に、異常の際に作動してアラームが鳴るようになっていたとのこと。

 

忙しい看護師たちは、アラームが鳴ってもその患者のところには行かなかったのです。

すぐに対応すればもしかしたら助かったかもしれません。

 

そのまま肺炎になり、意識も戻らず亡くなったそうです。

手術後のアラーム、呼び出し音は命綱です。

 

その音が鳴っても患者のところに行かなかったら意味ないですよね。

アラームが鳴ってから8分後にようやく患者のところに行ったときにはもう遅かった!

意識が混濁していました。

 

すぐに対応していたらと遺族はどれだけ悔やまれたか・・・

手術後にICU治療室に入れなかったということも問題だったと言われてますね。

頚椎手術から肺炎で亡くなるなんて・・・

 

YOSHIKIの頚椎手術後は大丈夫?

 

 

2017年5月に頚椎椎間板置き換えの手術をしたYOSHIKI。

YOSHIKIの手術は術後も安定して本人も安心したのか、早々レコーディングに行こうとスタジオ入りしようと思ったほど。

 

でもさすがに長々とレコーディングするほどの体力には追いついていないようでした。

なんだかんだでYOSHIKIは首の手術は3回目なんですよね。

もう慣れたのか?

 

頚椎手術のリスク、危険性

 

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首の手術は細かい神経があるから、失敗したら大変なことになると言いますね。

手術が成功しても、再発することもあります。

 

頚椎の手術はリスクが大きい、失敗したら大変、首の手術はすごく痛い・・・

そんな噂がありますよね。

 

手術は危険だと言いながらも、手術をしなくては治らなかったり

生活に支障があるほどだとしたら手術を医者からすすめられると思います。

 

 

頚椎椎間板ヘルニアは手術以外に治す方法はあるの?

薬物、ブロック注射、温熱方法、ネックカラーで支えて生活する、整形外科などで首を牽引等など。

 

では頚椎の手術の危険性はどのくらいあるのでしょうか?

リスクは?

四肢麻痺、エコノミー症候群のように血流が悪くなることも、深部静脈血栓症、肺炎などの感染症等など。

 

今回のニュースにあった頚椎症性脊髄症の手術後亡くなった原因は合併症だとすると

感染症による肺炎ということも考えられるのかと思われますが・・・

 

それにしても手術後の感染症というのは怖いものです。

知り合いでも手術は成功したのに、院内感染での肺炎で亡くなってます。

 

術後こそ大事に患者を見守る責任はありますね。

4,000万円の賠償で示談をしたということですが、今回は看護師不足も原因の一つであったのでしょうか?

 

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