「ドドスコスコスコ ラブ注入」と言いながら踊っていた楽しんごがブレークしてからずいぶん月日が経ちました。

いろんな噂が経ちましたが、最近といえば楽しんごの激太りです。

62kgから84kgにまで体重が増えたと言ってました。

 

今回の急性腹膜炎による9日間の入院手術で、10kg減った楽しんごは今後は俳優に転身するため改名して心機一転する予定だそう。

どうやら「楽しんご」と検索しても今ひとつだからだそうですよ。

 

今度は急性腹膜炎で緊急手術で死ぬ一歩手前までのひどい状態になっていたというのですから驚きです。

4時間もかかった楽しんごの急性腹膜炎とは?

 

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楽しんごの急性腹膜炎とは?

急性腹膜炎で緊急手術の楽しんご 退院を報告「皆さまのおかげ」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

盲腸じゃないの?

いいえ、盲腸だったら比較的簡単な手術のほう。

楽しんごの場合は手術が4時間もかかったといいます。

 

激太りになった楽しんごは体重が増えたから急性腹膜炎になったの?

んなわけ無いですね。

急性腹膜炎の原因は?

ストレスで激太りしたのかもしれない楽しんご。

なぜならストレス、過労、風邪などが引き金になって急性腹膜炎になることがあるのです。

ガンが原因、ネフローゼの子供、肝硬変、人工妊娠中絶などが原因の場合も。

 

盲腸炎が破裂したり、最近が入ってしまうと急性腹膜炎となりひどくなると生命に危険を及ぼします。

破裂や穴があく等で急性腹膜炎を引き起こす事があるので

悪化しないうちにいつもと違う腹痛を感じたら医師に診てもらうことが大事です。

急性腹膜炎の症状

 

 

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急性腹膜炎の症状

腹痛、吐き気、嘔吐とだんだん色々な症状が出てきて、呼吸障害も出てきます。

そして熱も38°くらい出てお腹は激痛。

 

お腹が痛くなるのと同時にお腹部分が固くなってきます。

病巣がお腹に残っている以上は症状は中々おさまりません。

緊急手術をして、お腹の中の膿を取り除く手術をすることになります。

一歩手前の虫垂炎だったら、そこまで時間をかけた手術はしないで済むことが多いのです。

 

急性腹膜炎になった楽しんごも最初はもしかしたら、腹痛はおさまると思ってたのかもしれませんね。

まさかの急性腹膜炎。

 

この病気は楽観視出来ないということが楽しんごの話でもわかります。

「もう少しで危なかった、一歩手前だった」と言ってますね。

 

楽しんごは手術の後、抗菌薬や点滴をして落ち着くまで入院していたのでしょうね。

ゴールデンウィークが過ぎた9日に自身のツイッターで、ベッドに横たわる写真と、現在の状況をつぶやいていましたね。

 

楽しんご、しばらくメディアから離れていたのに。

「激太り」「急性腹膜炎」で一気にブレーク?

急性腹膜炎と慢性腹膜炎

慢性腹膜炎の場合は結核が原因です。

超音波や血液検査などで、慢性腹膜炎と判断されます。

 

結核菌が原因なことが多いので、抗結核菌薬を処方して手術にまで行かない場合もあります。

急性腹膜炎はお腹の菌や病巣をとります。

激痛が中々おさまらないので、ほぼ開腹手術なのでしょう。

入院も重症になると、長引きます。

重症になる前に処置をしないと大変ですね。

 

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