オノ・ヨーコさんは世界のビートルズ、亡くなったジョンレノンの妻ですがいつの間にか84歳。

俗に言う高齢の部類に入ってしまいました。

高齢になると懸念されるのが、体調とアルツハイマーなどの認知症。

 

オノ・ヨーコさんはここに来て幻覚型認知症と言う病気に患っていると言うことが実弟の告白でわかりました。

幻覚型認知症と言うのは、レビー小体型認知症と言われるもので幻覚を伴った認知症のひとつです。

 

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オノ・ヨーコが患っている幻覚型認知症とは?

オノヨーコの実弟が話すには脱水症状と過労により倒れ、入院していたそうです。

もう退院していますが、それとは別にオノヨーコの体の変化が現れれてしまっているのが幻覚型認知症です。

 

幻覚型認知症はDLB小体型認知症ともいい、三大認知症のうちのひとつでその中でも20%を占めるものです。

今回、オノヨーコのDLB小体型認知症の症状は息子のショーンから実弟は聞いたということですが、84歳ともなれば認知症になっている患者も多いですよね。

スーパースタージョンレノンの妻と言えども、オノヨーコの年齢から見れば認知症になっても珍しいわけではないのです。

 

認知症はこの3つが三大認知症と呼ばれています。

①アルツハイマー型認知症

②レビー小体型認知症(DLB)

③脳血管性認知症

 

レビー小体型認知症(DLB)と診断されたオノヨーコは自分でもこの病気になっていると言うことを自覚しています。

自覚していると言うのは症状があるということを確認しているということですね。

 

レビー小体型認知症(DLB)と言われたひとつに尿もれ、忘れっぽいことがあります。

オノヨーコは幻覚型認知症と言う名前にあるように幻覚も見られているのでしょう。

レビー小体型認知症(DLB)の原因

 

レビー小体型認知症(DLB)の原因は難しい話になるので、実際は医師が書いている書を読むか医師に聞いたほうが正確な情報はあるかと思います。

簡単に言うと、特殊なタンパク質が脳の神経内に集まって来て神経伝達の障害が起こってしまう状態です。

その結果認知症の症状が出てきてしまうということ。

 

神経内は大脳皮質と脳幹ですが、脳幹に集まるとパーキンソン病になってしまう懸念もあるということ。

レビー小体型認知症(DLB)は実際は女性よりも男性の方がなる人は多いのですが、オノヨーコは女性。

 

そして私の母親も女性。

母親は軽度の認知症と言われてますが、レビー小体型認知症(DLB)ではないかと私は思います。

なぜその診断がないんだろうと不思議なくらいです。

私達医学を知らない素人には認知症というくくりで説明しているだけなのかもしれませんが。

レビー小体型認知症(DLB)の症状

 

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レビー小体型認知症(DLB)の症状は、代表的なのが幻覚ですね。

うちの母親を例に出すと、ひどいものです。

私に「昨日、男と一緒に寝ていたね。お母さんは知ってるんだよ」

ありえないでしょと言うと、「なんでお前は嘘を付くんだ!」

と言われます。

 

そして言葉も態度も暴力的。

名前では呼ばれなくなってきました。

いつも攻撃的で「おまえ」呼ばわりです。

お金や通帳がなくなったと騒ぐこともあります。

急に泣き出したり・・・

 

幻想を見たり、攻撃的になるのはレビー小体型認知症(DLB)の症状の典型的な症状だと思います。

他の症状として、虫がはっている、誰かいる等など。

しかもはっきりと見えているというのですから、そんなのいるわけないでしょといったところで「まったく、バカにして」と言いますから。

周りは肯定するしかないのです。

レビー小体型認知症(DLB)の対応と改善

 

家族にレビー小体型認知症(DLB)の人間がいた時の対応

  • 日中は幻想をなるべく見えないような部屋を明るくしておくこと。
  • 夜はちゃんと眠れるように、日中は起きている工夫をする。

医師に相談。

  • 自律神経のバランスも崩れていることが多いので、こわばりが強く出たり体調も悪いときが続く場合もあります。
  • 医者からの対応法を助言してもらうことが得策。
  • まずは医師に相談。

レビー小体型認知症(DLB)の改善としては、本人の言う幻想を否定しないこと。

ネットは反乱している情報のうち、サプリメントを勧めるようなことが書かれていることがあります。

向神経薬などをきちんと医師に処方してもらうことが第一の改善の結びつきます。

 

特にレビー小体型認知症(DLB)の改善薬として、「アリセプト」という薬が処方されることが多いようです。

これも医師の判断で違う薬を出してくれることもあるので、一概にはこの薬が改善薬と言うのは正しい判断かどうか。

一人ひとりの患者の状態によって、多少の薬の種類の違いもあるのではないでしょうか。

 

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