ペットが病気になった時、治療費のことが頭によぎります。

うちの犬は先日クッシングと言われました。

さらには副腎に腫瘍があるとのこと。

 

出来るだけのことをする覚悟はあります。

ペット治療費を払えなくてどうしたら良いのか悩んでいる飼い主さんも少なくありません。

ペットにかかる治療費の相場や目安等、どこまで医療が必要なのでしょうか?

 

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ペットの高額医療費払えない

副腎に腫瘍が見つかったうちのワンちゃん。

うちのワンちゃんは高齢なので手術はしたくないとの思いがありますが、完治するには外科的治療が良いとのこと。

老犬、手術の成功は6割。

 

手術をしなくてもしても、今の年齢的に老衰で寿命と言ってもいいくらいの年齢。

リスクはかなりあるのを承知で手術は出来ない・・・と伝えました。

定期的な検査と毎日の薬代でかなりの家計負担。

ペット治療 不要な手術で170万円以上請求例も (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

こんなニュースが飛び込んできました。

飼うときには、ペットが病気になることなんて想定外。

 

でも人間と同じで一生のうち何回かは何かしら病気にかかるんですよね。

ワクチンやフィラリア予防の薬などは当然だと思っても、その他に急にペットの治療が必要になってくることがあるのです。

 

うちはペット保険に入ってませんでした 🙁

高齢になり、ペット保険に入らなくて正解だと思ったのも束の間。

 

 

ここに来て病気になってしまいました。

まだ治療を始めたばかりなので、今後どのくらいの治療費がかかってくるかわかりません。

 

でもすでに月に5万円位の計算で医療費はかかっています。

これは家計に響かないはずはないですよね。

 

ペットの病気にもよりますが、治療しながらの入院とかになるとペットの場合は1泊3万円~の場合もあります。

一ヶ月で90万円かぁ。

普通に一般庶民は中々、ペットの医療費としては難しい・・・

 

でもその治療をするとだいぶ長生きできる!

と言われれば頑張って治療費は捻出したくなります。

借金までしてペットの治療費を作ったという飼い主さんもいます。

 

でも実際そんな高額の治療費は払えなくて困ってしまう飼い主さんもいるはずです。

治療費が払えないと言うなら、最初からペットなんか飼うな?

そんな声が聞こえてきそうです。

 

だいたい犬の一生にかかる金額は100万円、猫は80万円と言われています。

病気をしたらその金額の倍かかってしまいます。

相場や目安等どこまで医療が必要?

 

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飼う時はもしもペットに何かあっても、なんとかなるだろうと思って飼いますよね。

治療費の相場や目安もなんとなくわかっているし何とかなりそうだし!

 

 💡 でも一定の病気だと、ペットが生きている限り継続して治療をしなくてはならない場合もあります。

そうなると、毎月のペットにかかる医療費は必ず数千円から数万円もしくは10万、20万円とかかかってきます。

 

はたしてこの治療をするのとしないのとでは寿命は違ってくるのか?

治療をしてもしなくても寿命の長さは変わらなくて、医療費ばかりかかるのであれば治療をやめる方向で考える飼い主さんもいます。

 

うちの場合はまだ治療が始まったばかりなので、毎月どのくらいの医療費が必要になってくるかわかりません。

「◯◯の検査を今日はします」

と言われて、その検査をする意味はあまりないので、拒否をしました。

 

その後「◯◯の検査を一応やっておきました」

と言われました。

え?

ですよね。

その検査をしてペットの治療になるなら行う必要性がありますが・・・。

さてペットにかかる医療費の相場や目安ですが、これはピンきりです。

◆はっきりと医療費の差が出てくるのが継続するかどうかです。

 

うちの猫は一回の手術で20万円位かかりましたが、それで終了です。

薬はその後は飲んでません。

 

今回のうちの犬の場合は一生薬を飲み続けること、更に定期的な血液検査とエコーも必要とのことです。

 

うちのワンちゃんは継続治療が必要なペットです。

犬の散歩仲間のワンちゃんも心臓の薬を毎月1万円かかっているそうです。

点滴や酸素を生きている限り必要とするワンちゃんもいます。

 

うちのワンちゃんも継続治療が必要ですが、残念ながら今からはもう入れません。

ペット保険今更ながらに入っておけばよかったと後悔してます。

 

ペットもシニアになるとどんな病気になるかわからないので保険は必要だと切実に思いました。

 無料で資料請求が出来ます。

ペット保険は入れるうちに入っておいたほうが良いです

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