TBSのビビットでTOKIOの国分太一がドラマーの過酷さを語っていましたね。

ドラムをずっと叩いていることはかなりの身体的負担があるようで、注意しないと大変なのだそう。

TOKIOのドラマーと言えば、松岡昌宏です。

 

その松岡昌宏もライブ後にドラムを叩いていたのが原因で、脱水症状で病院に運ばれたそうですね。

他のメンバーが怪我をするのはもっぱら鉄腕ダッシュの農機具なのだとか!

ビビットの国分太一の発言の中ではXジャパンのYOSIKIについても触れていました。

ドラムを叩いて脱水症状になるって本当?

TOKIOの国分太一(42)が、メンバーの松岡昌宏(40)がライブ後に病院に運ばれたことがあると例に挙げ、ドラマーの身体的な過酷さを語った。

TOKIO松岡、ライブ後に救急搬送されたことも!

日刊スポーツより

今回のビビットでの国分太一の発言によると、XジャパンのYOSHIKIを例に上げてましたが

ドラムを叩く人はそれはもう大変なものだということ。

 

12分間ドラムを高速で叩きっぱなしということは、12分間全速力で走っているのと同じくらいの運動量なんですって。

ドラムを叩いている人を観ると、かなり汗をかいている人も多いですね。

水分補給をしないでそのままドラムを叩き続けると脱水症状になることもあるということ。

 

そこで松岡昌宏がライブ後に脱水症状で病院に運ばれたことを話してましたね。

ライブなどではバンドメンバーは近くにペットボトルを置いて、演奏の中休みに飲んでいるのを見たことがあります。

 

特にドラマーは全身運動なので途中水分を体に入れないと、体調を崩す場合もあるんです。

脱水症状はひどくなると、命を落とす場合のあるので楽観視できないんですよね。

松岡昌宏のドラムはうまいの?

 

松岡昌宏のドラムがうまいかどうかを判断できるのは、おそらくドラムをやっている又はバンドなどで音楽に触れている人しかわからないかも!

 

普通に「うまいよね」

と言うのは、わからないけど何だかうまい!?

 

果たして松岡昌宏は本当にドラムがうまいのか、それともアイドルとして楽器演奏はさほどでもないのか?

調べましたよ!

ドラム歴はかなりのものです。

 

高校1年生のときからやってるそうです。

デビュー前のTOKIOはSMAPのバックの演奏をしてたとか。

しかもテレビ、ライブで演奏し練習もかなり普段からやっているはずなので、練習量もすごいです。

 

もはやアイドルではなく、ミュージシャン!

演奏技術もかなりのもの。

ドラムとベースはメンバーの演奏を引っ張っていく大事な位置です。

特にドラムは粒を揃えて叩かないと、全体の曲に乱れが出てきてしまうのでごまかしもきかないもの。

 

そう思うと、体力と精神力の両方が必要になってくるのでドラマーは気を抜けないですね。

ジャニーズというと、どうしても演奏をしている人を比べてしまうファンもいます。

 

例えば今回のYOKIOの松岡昌宏と、関ジャニの大倉忠義はどっちがドラムがうまいの?

なんて質問をネットで書き込みをしている人もいました。

アイドル対決ではなくて、もはやミュージシャンの域ですね。