前田敦子のモノマネでブレークしたキンタロー!

実は社交ダンスのプロだったことが後からわかりましたね。

 

中居正広の金スマ社交ダンス部の企画で社交ダンス講師をしていた過去が明らかになりました。

今は社交ダンス講師をしてませんが、講師を退職した理由が重度頚椎ヘルニアになってしまったこと。

 

そして本日XジャパンのYOSHIKIが頚椎人工椎間板置換の緊急手術をすることになったニュースがありました。

キンタローはまだYOSHIKIの状態よりも一歩手前だったそうです。

XジャパンのYOSHIKIとキンタローはなぜヘルニアになった?

 

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YOSHIKIとキンタローのヘルニアになった原因はなんなのでしょう?

 

今回は頚椎人工椎間板置換の緊急手術でロサンゼルスに行くことになった、XジャパンのYOSHIKIのニュースが!

なぜ緊急に手術することになったのか気になりますよね。

原因はドラム。

あのドラムの叩き方は非常に首に負担がかかりるようです。

 

しかもYOSHIKIはピアノもやりますから、ドラムでしびれた手を使っての繊細なピアノの演奏は難しいですよね。

YOSHIKIのことを調べていたら、2009年7月には頸椎椎間孔狭窄症と診断されていたのだそうです。

 

その時に頸椎椎弓切除と頸椎椎間孔切除の手術をしたので、今回は初めての手術ではないのです。

手術をしても、ライブなどには手を抜かないYOSHIKIなので頸椎椎間板ヘルニアを悪化させてしまったとのこと。

 

首が悪いと、腕や手がしびれてきます。

YOSHIKIはそのままだと色々と支障があると判断し、緊急に頚椎人工椎間板置換の手術を決心した模様。

キンタローは顔がでかすぎてヘルニアになったのではありません。

どうやら激しく踊った社交ダンスが原因のようです。

キンタローの重度頚椎ヘルニアとは?

 

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キンタローの重度頚椎ヘルニアはYOSHIKIの頸椎椎間板ヘルニアの一歩手前。

それでも手術をしたのですから、相当首の状態は良くなかったということですね。

 

◆ヘルニアは首が原因の神経痛。

YOSHIKIの場合はドラムが原因で、キンタローの場合は激しい社交ダンスが原因です。

重症になると、YOSHIKIのように何もしていなくても常に痛みやしびれが出てきてしまいます。

 

ヘルニアは首が原因の神経痛ですが、首は重い頭を支えています。

だからと言って、キンタローの顔の重さが首を悪くした原因ではありません 💡

首に負担をかけるようなことをしてしまうと、ヘルニアと言う神経痛が起こってしまいます。

悪化させる前に医師に診てもらって、生活改善などのアドバイスをもらうと良いですね。

軽いうちは、ビタミン12メチコバールを処方してもらいしびれが改善する場合もあります。

 

キンタローが社交ダンス講師時代に重度頚椎ヘルニアの緊急手術をしたことが明らかになりましたが、社交ダンスってそんなに激しいのでしょうか?

社交ダンスも色々ありますからね。

 

健康の為にやっているのと言った60代~70代の社交ダンスが趣味の人もいれば、社交ダンス競技会に出ているような人もいます。

 

競技会に出る人のレベルと言えば、それは上手です。

上手なのは当たり前で、かなり動きが激しいものなんです。

 

一見スローなイメージがあるワルツだって体をかなりくねってスピード感もあります。

女性は首をかなり反りますので、負担もあるかも!

タンゴにジルバは首をキュッキュと機敏な動きが必要です。

「コレ絶対に首に良くないな」と思うくらい。

 

首に負担が出ないように工夫してダンスを踊っていても、キンタローのように首を悪くして重度頚椎ヘルニアで手術することにもなりかねないのですね。

 

講師や競技会に出ているような人がダンスが原因で首を悪くすることもあるかもしれません。

普通に趣味レベルで社交ダンスを踊っている人は重度頚椎ヘルニアで手術するほどにはならないですね。

頑張りやさんのキンタローは、ダンスを思いっきり踊り首を悪くした原因であるのだと思いますが。

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