今も人気が高く年々登録者数が増えているのはSNSサイトのフェイスブックです。

実はフェイスブック依存症になる人も同時に増えてきているようです。

 

今回はそんな便利なSNSでも依存症になる人の特徴や、更新頻度が多い人の性格に触れていきたいと思います。 

気づいていないかもしれませんが、もしかしたらフェイスブック依存症になっていませんか?

 

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フェイスブックって何ですか?

まず、フェイスブックとはなんですか?

フェイスブックというのは設定次第で不特定多数の人が、自分の投稿ページを閲覧できるSNSです。

数あるソーシャルネットワークサービスの一つです。

 

友人からの情報やスポンサーサイトなどからも情報が共有できてとても便利に感じることもあります。

また写真を載せたりも出来るため今何しているという近況報告であったり、ブログの代わりにもなります。

 

さらにイベントをする際の広告や告知としても使えてそのイベントの参加有無までアンケート形式で取れるのです。

企業でもフェイスブックを活用しているところは多いようです。

 

イベント一つでも記事をピックアップしてくれます。

使い方を間違わなければフェイスブックはとても便利なSNSといえます。

フェイスブック依存症になる人の心理と特徴

 

フェイスブック依存症の心理と特徴を見ていきましょう。

比較的女性のほうが依存症になりやすいと言います。

フェイスブック依存の人ってどんな心理なのでしょうか?

・優越感が快感になっている人

・自己肯定型の人

・成功をねたむ人

・責任感が強い人

・こだわりが強い人

特に注意が必要なのは優越感が快感になっている人です。

フェイスブックの機能に「いいね」ボタンがあり、これを選択すると投稿者に自分が「いいね」を押したことがわかります。

「いいね」ボタンがたくさん付くと、人から記事を注目されてうれしくなります。

 

依存性のある人はこの「いいね」がたくさん付くことが快感になります。

フェイスブック上だけの友人を増やそうと日々「共通の友人」などの機能から、どんどん色々な人に申請をし続けていきます。

 

それでは次にフェイスブック依存症の症状をあげていきます。

こちらに該当する人は気を付けたほうが方が良いかも。

  • 空き時間が少しでもあるとフェイスブックを自然と開いている。
  • 情報が多いと安心する。
  • リアルの友人は少ないのにSNS上での友人数が多いことをステータスと思っている。
  • フェイスブックに載せるネタを作るため行動している。
  • 中々最後のフェイスブックに載せるネタのための行動というのは本当に危険です。

 

通常でしたら、何か面白いことがあったからフェイスブックに載せようとなるのですが、

思考が完全にフェイスブックに優先ですのでこの場合の依存性は高いです。

フイスブックのいいねがうざい?

 

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フェイスブックの機能の「いいね」ですが、

本当に“いいね”と思って「いいね」している人は実際あまりいません。

 

ちゃんと記事を読まずともいいねボタンは押せるため、特に中身を見ないで写真だけ流し見をして「いいね」をつけるのです。

友人が多ければ多い分その情報量は膨大です。

いちいち人の記事の中身などチェックしていたら時間がいくらあっても足りないのです。

 

「いいね」をとりあえずつけると言うことが出てくるのです。

また、いいねボタンには「いいね」だけではなく、「超いいね」「すごいね」「哀しいね」「ひどいね」などの感情ボタンも存在します。

いいねが“うざい”と感じる人もいるのはどういった理由から?

いいねは嬉しいけど、こちらからも返さなければならない。

だったら更新なんかしなきゃいいのにね?

いいねボタンを押してあげないと自分にもいいねを押されないと思っているので、止められないのです。

 

更新頻度の多い人の性格とは?

 

 

だいたい毎日のように投稿している人は、本人の自撮り。

その人のキャラクターのように出来上がっている場合もありますし、フェイスブックの中でのアイドル感を出してる人もいます。

ナルシストに近い人も多いのだとか。

 

綺麗な女性も毎日のようにアップしています。

毎日自撮りを投稿していれば人の目に触れているということで、ますます魅力的になりますよね。

羨ましい限りです。

顔出しは毎回、食べたランチ、ディナー、今◯◯さんと一緒です。

自分のことをアピールしている
美味しいものを食べている写真が多い
毎回いろんな友達と写真に写っている。

そんな人は多いのですが、なかには寂しがりやでフェイスブックの更新をすると落ち着くと言う人もいますね。

自慢したい人も多いだとか。

一時期私もそうでしたが、私の場合やる意味ないかもと思って仕事以外ではフェイスブックは使っていません。

 

またつるんで人と行動するのが嫌いな人はまったくもってそんなことはしませんね。

いろいろな人とランチ会に行っては顔を出し自分の人気度をアピール人もいるのだとか。

中高年も若者も同じ減少です。

 

 フェイスブック依存症になっていると自覚しようがしまいが誰にも迷惑がかからないのであれば

いいんじゃないかなと思います。

 

仕事でフェイスブックが必要の人もいますし、今やフェイスブックはSNSの中でも中心地になっているのを感じます。

依存症になっているかもと感じている人は、一日フェイスブックを開くこと投稿することを我慢してみるとか?

 

依存症であろうが、毎日の日課になっているし苦痛じゃなかったらそれでいいのかもですね。

 💡 おはようおじさんがフェイスブックの中にはたくさんいます。

 

投稿を見ないで「おはよう」

「今日もワクワクな一日を過ごしましょう」

とかね。

 

熱を出していると言った投稿にもそんなコメントが来るので、もはや読んでいる人は少ないということがわかります。

いいねを押せばいいね返しをしてくれるし、

コメントを書けばコメントを貰える確率は高いので、それが何とも言えない快感になっている人もいるのだとか。

 

更新頻度が多い人の特徴としては、そんなコメントやいいねのお返しを貰えて嬉しい人。

みんなに今の自分を知ってもらいたい人。

フェイスブックが大好きな人と、「やる意味わかんないし」と言ってる大嫌いな人に別れているのも面白いです。

 

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