このたびまたインフルエンザのニュースが飛び込んできました!

北海道でのインフルエンザによる学級閉鎖のニュースがあったばかりなのに・・・

 

今度は埼玉県での高校でインフルエンザによる学級閉鎖がありました。

なぜ今頃インフルエンザが流行するのか、それには原因がありそうです。

春インフルの言葉も聞かれるようになりましたが、5月中旬まで流行する恐れがあるので油断はできません。

学校閉鎖、球界にも感染者…「春インフル」流行続く (読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース

埼玉県の高校で全校生徒966人のうち101人がインフルエンザの症状で欠席し、4月18日に学校閉鎖となった

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春インフルってなぁに?

今回の埼玉県でのインフルエンザによる学級閉鎖ですが、なぜ今頃に?

と不思議に思いますよね。

 

一つはインフルエンザのB型が春にもまだはびこっているんです。

A型のピークはもう過ぎ去ってます。

 

でもインフルB型は気温や湿度により、ウィルスが好む状態だとインフルエンザにかかる可能性があるのです。

冬の代表的なインフルエンザでも、春にもかかることがあることから「春インフルエンザ」と呼ばれるようになりました。

 

冬のように空気が乾燥していたり、冷たい空気のところにインフルエンザのウィルスはやってきます。

そうなると、ひとりインフルエンザの感染者がいると次々にうつってしまうのです。

 

4月5月の晴れている日は暑いと感じるときもあります。

まだ春なのに、クーラーを付ける場合もありますよね。

 

クーラーを付ければ、部屋の温度は低下し乾燥もしてきます。

ですので春でもインフルエンザになるのは、エアコンが原因の場合もおおいにあるのです。

春インフルにかかる人とかからない人の違い

 

 

それでもインフルエンザにかかる人とかからない人が別れるのは、その人間が持っている免疫力の違いが大きいですね。

普段から免疫力を高めておくと、いざ流行り物の病気がやってきても大丈夫な場合が多いのです。

 

免疫力が高い人はナチュラルキラー細胞が活発だといいます。

ナチュラルキラー細胞と言うのがたくさんあると、悪いものが近寄ることが出来ません。

 

免疫力を高めるには、ナチュラルキラー細胞を増やすこと。

インフルエンザにもガンにも羅漢しないでいるには、免疫力が大事です。

 

北海道と埼玉県でのインフルエンザによる学級閉鎖でも、みんながみんなうつらなかったのはその人の免疫力の強さにあるかもしれないですね。

1年中インフルエンザにかかる可能性がある

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年末位から流行るインフルエンザ。

その前にインフルエンザにかからないよう、予防接種をする人も少なくないですよね。

A型、B型の混合型のワクチンを打っておけば、もう安心!

 

そう思うのは普通です。

どうやらC型のインフルエンザもあるようですが、これは軽症で済むそうですしそこまで心配のないものだそうです。

 

 

じゃ、何が一年中インフルエンザにかかる可能性があるのかと言いますと?

気温や湿度などでインフルが住み着きやすい環境になってしまうことが原因なんです!

そこに感染者がいると次から次へとうつってしまいます。

 

日本人が海外で感染してそのまま日本に来て他の人にうつす可能性もあります。

また軽いインフルだと本人も気が付かない場合がありますしね。

 

B型はA型よりも軽症なので、気がつかないでそばにいる人ににうつしてしまう場合もあるのだそうです。

おかしいなと思ったら受診。

そしていつも手洗いは必須ですね。

 

もしもインフルだったら、所定の日数は外出禁止で安静にしてること。

電解質のポカリスエットでも飲んで消化の良いものを食べて、じっと日数が過ぎるのを待つしかないですね。

 

5月まで流行るインフルエンザと言われてますが、1年中気を付けていなければならないことがわかりました。

春インフルはエアコンによる低い気温設定と、空気の乾燥も原因として考えられることもあるので油断はできないですね。

 

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