ワセリンひとつでさまざまな使い分けもできます。

ワセリンのおススメの使い方とその効果や効能をご紹介しますね。

 

ワセリンは簡単にいうと乾燥を緩和する自然由来の油のことです。

その油が様々な状態を緩和してくれる役目があります。

 

ワセリンと言えばリップ!

ワセリンと言えば、ボディクリームやハンドクリーム!

そんなイメージがありますよね。

 

実はワセリンは靴ずれやマメ、痔などの痛みを緩和してくれるのです。

花粉症の人にもうまくワセリンを使っている人もいるようですよ。

 

<スポンサードリンク>


 

ワセリンの使い方とその効果や効能は?

基本的にワセリンは乾燥の緩和をしてくれます。

肌の表面に膜を張って、水分の蒸発を防ぐ肌の角質層には浸透しない保湿剤です。

なんと!犬の乾燥した鼻に塗っても良いんだとか!

 

特に皮脂分泌が少なくなる冬場に使う人がとても多いですね。

荒れた肌を落ち着かせ固くなった角質や皮膚を柔らかくしてくれます。

顔にも体にも全身の乾燥の緩和に効果を発揮してくれるようです。

 

ワセリンは油なので多少はべたつきます。

スキンケアの仕上げに使うことで、化粧水などのスキンケア成分を閉じ込めてくれます。

 

基本的にワセリンは全身に使えますがボディローションワセリンなどもあります。

プチプラのワセリンボディローションはとっても人気ですよ。

・ハンドクリームやリップクリームの代用

ワセリンの油分が水をはじき水分の蒸発を防ぐので、ハンドクリームの代わりにハンドケアとしても使えますし

乾いた唇にも使えるのでリップクリームの代わりにもなってくれます。

 

 💡 リップクリームでも補えずに荒れてしまった部分には唇パックがおすすめです。

ハチミツとワセリンを1:1で混ぜます。

それを塗ったらラップをして10分ほど置けばプルプルの唇になります。

・靴擦れやマメ対策にも

新しい靴を履く時や靴が足になじむ前、摩擦が起こりやすい時にワセリンを塗っておけば靴擦れ防止できます。

更に気づいたら出来てしまう足のマメも予防してくれるので、足の先まで使えます。

ワセリンを持ち歩けば気になったときすぐに気になる個所に使えますね。

花粉症対策としても

なんと!ワセリンを鼻の中に塗ることで花粉症対策が出来るのです。

ワセリンがフィルターとなって鼻の粘膜を守ってくれます。

花粉が飛散する時期にはお出かけ前に鼻の中に塗ってからマスクをしてみましょう。

結構楽になりますよ。

 

ワセリンは外部からの刺激を和らげてさまざまな不快な症状を緩和してくれますが

炎症を鎮めたり、水分を補ってくれる成分は入っていません。

 

万能薬ではないのでアトピー性皮膚炎などの重い症状にはきちんと処方された薬は当然必要です。

ワセリンは他のアイテムと一緒に使うことで効率よく効果が期待できるのです。

痔・顔・手にワセリンを塗っても良いの?

 

<スポンサードリンク>


 

ワセリンを継続しても良いのか、副作用なども気になりますよね。

ワセリンは肌荒れなどを改善する手助けをしてくれると言われています。

痔にもワセリンは塗って良いそうですよ。

でも気になったら悪化する前に病院へ。

 塗ってもいいところや気になるワセリンの副作用についてなど更に深くみていきます。

 

ワセリンはこんな時にこんな箇所に塗ってみましょう。

  • キズやケガの際に:消毒してから乾かないうちにワセリンを薄く塗ることがポイントです。
  • スキンケアの仕上げ:もちろん顔全体に使えます。
  • 意外なところではまつ毛にも使えます。
ボディケアとして:ハンドクリーム代わりとして手にも爪の保護としても使えます。
気になるかかとのガサガサや膝・肘に使うとつるつるになります。
髪にも:髪のパサつきにも使えます。

ワセリン一本でトータルケアが出来てしまいますね。

ワセリンの副作用

気になるワセリンの副作用は?

 

白色ワセリンはもともと鉱物油なので顔に塗ると油やけを起こすと言われていましたが、

それは昔の精製技術が低くて、不純物が取り除けないでいた為に起こってしまったようです。

 

 

ですがその不純物が油焼けの原因だったので、白色ワセリン自体は油やけの原因ではありません。

かなり低い確率ではありますが、実際に接触皮膚炎様症状(かぶれ)が出たという報告があったようです。

 

そういった場合はワセリンの使用を継続しないでいれば自然と改善します。

セラミドや、天然保湿因子(NMF)などの代謝活動を阻害してしまう可能性はありますが、

そもそもワセリンは保湿剤で薬理作用がないので副作用もありません。

 

現在では精製技術も上がっており皮膚科でも処方されているほど安全になってきています。

副作用にそこまで神経質になる必要はないようです。

 

以上がワセリンの知ってて良かった使い方色々と副作用についてでした。

意外な使い方もありますのでコスパもいいワセリンを是非活用してくださいね。

 

<スポンサードリンク>