春になったらインフルエンザなんてもう心配はないもの!

常識でそう思いますよね。

 

だいたいインフルエンザが猛威を振る舞うのは、11月から3月頃まで。

最初にインフルエンザA型が流行し、その後B型ウィルスがやってくるようです。

 

今は4月の下旬近くなので、もうインフルエンザの心配はないし

ワクチン打たなかったけど、ここまで来てもインフルエンザにならなかったのはラッキー!

 

と油断をしていると大変です。

こんなヤフーの記事が飛び込んできました。

 

「まさか…」 インフルエンザ まだ”猛威”振るう 札幌で学級閉鎖”続出” 北海道 (北海道文化放送) – Yahoo!ニュース

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猛威を振るうインフルエンザがなぜ4月の北海道に?

 

北海道で学級閉鎖になるほどの大量インフルエンザ患者が出ましたね。

4月ですよ。

 

だいたいインフルエンザは2月初旬がピークなんです。

1月2月の冬の真っ只中はとても空気が乾燥しています。

 

空気が乾燥しているときってインフルエンザが猛威を振るう頃。

4月だから、真冬に比べたら空気は乾燥していないはずなんです。

ではなぜ、学級閉鎖になるほどインフルエンザの子供がたくさん感染ししたのでしょうか?

抵抗力が弱くなっているとかかりやすい

◆体が弱っていると、病気になりやすい。

◆流行りの病気にもかかりやすい。

◆免疫が落ちると色々なウィルスも体に侵入しやすい。

 

なぜ春にたくさんの子供たちがインフルエンザになったの?

子供なりに新学期が始まって環境についていくのがやっと。

新学期の4月はストレスがたまる時期なのです。

 

3月はインフルエンザもかなり下火になっているのに、全国で90万人の人がインフルエンザウィルスに感染したそうです。

3月、4月は環境の変化があります。

 

疲れが溜まってるだけでも抵抗力が弱って、ウィルスものの病気にかかりやすいですよね。

1月2月に多いインフルエンザですが、

春のこの時期にも感染している人が少なくないというのは、免疫が落ちている人も多いためなのかもしれません。

そして疲れていたりすると、免疫も落ちて人からインフルエンザをもらいやすくなります。 💡

 

体を冷やすとインフルエンザにかかりやすい

 

少し暖かくなって、冷たい飲み物を欲しがる季節になってきました。

冷たいものを飲んだり食べたりすると、体が冷えますね。

 

体温が1°下がるだけでも、色々な病気を引き起こすと言われています。

ずっと低体温のままだと、免疫が下がり病気にかかりやすくなります。

 

◆冷たいものばかりを飲んだり食べたりしないことも大事ですね。

◆お風呂の湯冷めも、体を冷やすもとなので体を冷やさないことが大切ですね。

 

春なのにインフルエンザはなぜやってくるの?

 

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11月くらいからインフルエンザのワクチンを打っている人も多いですよね。

最初にインフルA型がやってきて、だいぶ落ち着いてきたなと思うとB型がやってきます。

A型になったからと言ってB型にならないとは限らないんですよね。

 

今回北海道で猛威を奮っているインフルエンザはB型だそうです。

子どもたちの多くがインフルエンザにかかり、学級閉鎖になりましたが

子どもたちと一緒にいた教師も同じように体調を崩している人もいるのだそうですね。

 

小さい子供からも感染します。

インフルエンザにかかっている人からうつってしまう可能性はあるので、なるべくそばによらないことですね。

 

ワクチンを打っても、効果切れで感染

 

 

インフルエンザの予防接種は10月から11月位、インフルエンザ流行の兆しがまったくないときにワクチンを打っています。

そうすれば混合ワクチンであればA型もB型もどちらのインフルエンザにも感染しにくいです。

 

稀にワクチンを打っていても感染しますが、ワクチンを打たなかった場合よりも数段症状は軽いはずなんです。

それは良いとしても、10月にもしもインフルエンザの予防接種をしたら?

3月位までは持つと言います。

インフルエンザのワクチンの有効期限が5ヶ月なのだそうです。

 

インフルエンザ大流行の季節は感染せずに免れた!けど・・・

まさかの春にインフルエンザが流行したらかかってしまう可能性もあります。

 

もう、ワクチンの効果は切れているんですよね。

病原菌を体内にはいらないよう抵抗力を高め免疫を強くし、体を冷やさないようにすることが大事ですね。

 

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