主治医が見つかる診療所SPを1ミリも逃さず、耳をダンボにして見てました。

 

私はここ10年で約15キロ太りました。

今、何とかしなくてはならないと最近思っていたところ、血糖値を下げるためには?

10歳若返るぞプロジェクト!

と題して、血糖値の上昇を緩やかにするための内容を放送をしていたのです。

 

炭水化物を食べる時の血糖値をあげない食べ方や、どんな油を摂取すると良いのか等など。

体内で作ることのできないオメガ3の紹介などをしてました。

 

<スポンサードリンク>


 

炭水化物を食べる時はタンパク質と野菜を同時に摂ることが大切

 

素うどんを食べるときには、タンパク質である温泉卵を載せて食べたり、野菜を乗せてサラダうどんにしたり。

血糖値上昇しない食べ方で炭水化物を食べるには、単体で食べない方が良いとか。

ご飯なら牛丼にする。

前にテレビで聞いたのですが、白米よりもチャーハンが良いとも言ってました。

 

糖化を防ぐにはどんな食べ物が良いの?

 

糖化を防ぐのはサニーレタス 春菊 ごぼう どくだみ茶 カルダモン ローズマリー等など。

ヨーグルトの上澄みの乳清ホエーには糖化を防ぐ力があるので、捨てないで食べたほうが良いそうですよ。

乳酸菌が糖化を防ぐ役割をしているので、これからは捨てずに大事に食べなくっちゃ。

 

血糖値をあげないで食べる工夫とは?

 

 

血糖値を急激にあげないためには、糖化を防ぐ工夫をするということですね。

抗糖化を目指すには、先程書いたように炭水化物単体で食べないこと。

 

野菜食べてからのほうが食後の血糖値を緩やかにする!

これはけっこうたくさんの人に浸透してますね。

それはもちろん良いことですが、それよりも抗酸化作用を意識した食べ方をすることが大事なのだそう。

抗糖化食品はどんなのがあるの?

◆水溶性植物+酢

納豆+酢の組み合わせなどオススメ。

ネバネバの食べ物も!

オクラやもずくの酢など良さそうですね。

酢酸が糖の吸収を緩やかにするのです。

穀物や果物の糖は皮ごと食べることがオススメなのは、ポリフェノールがたくさん入っているから。

ポリフェノールはは糖化を緩やかにするそうですよ。

果物や、野菜を食べるには粒の大きいのよりも小さな粒が良い。

例えば普通のトマトよりもミニトマト

みかんよりもキンカンのほうが抗酸化に優れているそうです。

若返りの正しい油の摂り方

エゴマオイル、オリーブオイルやごま油あたりは普通に料理に使っている人も増えてきました。

油には3種類あります。

  • 常温で固体
  • 動物性の油
  • 常温で液体

オメガ3エゴマオイルアマニオイルは血管をしなやかにして、心筋梗塞や脳梗塞のリスク軽減の役割もあります。

オメガ3は今の現代人はあまり摂取していないそうです。

もっと積極的にオメガ3のオイルを食べれたら良いのでしょうね。

オメガ6はサラダ油やコーン油などに入ってます。

オメガ9にはオリーブオイルなど。

 

若返りにつながる上手な油の摂り方

 

<スポンサードリンク>


 

油の摂り方次第で細胞を若く保つことが出来るそうです。

オメガ3は認知症、血液をサラサラにする若返りの油です。

そんな必須脂肪酸は体の中では作れないので外から摂らなきゃならないんですよね。

 

オメガ3を摂取した実験では、認知機能の低下が抑制され、脳の萎縮が軽減した結果が出たそうです。

悪玉コレステロールの基準値が高いと動脈硬化が進むので、いかに悪玉コレステロールを下げる工夫をしたら良いかが課題です。

DJKOOさんはは良いオイルをたくさん使ってました。

  • ガーリックオイル
  • カシューナッツオイル
  • くるみオイル
  • ひまわりオイル
  • ごま油
  • オリーブオイル等など。

どれも体に良さそうなオイルを摂ってます。

でも?油のとり方のバランスの偏りが良くないとか・・・

 

DJKOOさんは、オメガ3とオメガ6の摂り方のバランスが崩れていると言うことでした。

この油の中にはオメガ3が入ってなかったのです。

 

オメガ3は少ないので、意識して摂らないとどんどん細胞が老化してしまうとのこと。

エゴマオイルとアマニオイルと、オメガ3が入ったDHA、EPA豊富の青魚はたくさん体に入れたいですね。

 

油をとりすぎはダメ?

 

オメガ6を減らしてオメガ3を増やす事が大事なのだそうです。

理想的なバランスは4対1。

第三のオメガ3のオイルで最強のオメガ3とは?

 

番組では最強のオメガ3のオイルを紹介してましたよ。

それはサチャインチオイル(オメガ3オイルのチャンピオン)

 

醤油の代わりに納豆にかけて食べているといいそうです。

南米で取れる星のカタチの実から取れるオイルです。

 

サチャインチオイルといえば・・・

サチャインチナッツもオススメなんですよね。

 

数ヶ月前にテレビショッピングで販売してました。

その時にオメガ3の実と言ったら、サチャインチナッツ!

体に良さそうと思って思わず買ってしまいました。

 

味は、くるみやアーモンドの方が美味しいかも。

でも癖もないし、体に良いしまた買ってみようと思います。

 

と思ったらネットで注文できるじゃないですか!

みなさんも、是非是非サチャインチナッツをお試しあれ。

 

エゴマ、アマニにの他に簡単にオメガ3を摂る方法

 

 

二つ目のオメガ3の油とは?

アーユルベーダに使うマッサージオイルとは?

 

シロダーラは油を額に流した施術ですが、頭痛や体調不良にオススメなのだそうです。

シダローラに使用するものがギーと言う油

 

マドンナやナオミ・キャンベル、ローラもギーと言う油にハマっているそうです。

何と言っても老化防止に役立つそうですから。

 

アーユルベーダは最も優れたオイル。

動物性の油のギーの原料はバターなのです。

 

普通のバターよりも参加しにくいギーは抗酸化作用が優れ、ビタミンA、ビタミンEが豊富。

消化を活性、解毒作用があるギーと言うオイルを是非体に取り入れてみたいですよね!

 

◆疲労回復、老化防止に最強のギーの摂取方法は?

コーヒーに入れてみたりするのがオススメだそうです。

抗炎症作用があるので、ギーを目に入れるのも良いのだそうです。

でも、この施術は中々家では不可能ですね。

ギーはどこで手に入るの?

エスニックのお店で売っているけど、家庭で作ることもできちゃうんです。

バターでギーを作っちゃう?

  • 発酵無塩バターを適量用意。
  • 鍋にバターを1個入れる。
  • バターが溶けて焦げ付かないように、加熱。
  • かき混ぜない。
  • 表面の泡をそっと取る。
  • ザルなどでこして、容器に入れて冷ませば手作りギーが作れるそうです。

サラダ油の代わりに様々な料理に使えるそうです。

トーストにギーを入れるのは美味しそうでしたよ。

 

元々がバターなので、バターと合う料理なら何でも良いのかもしれませんね。

老化予防の効果も期待できそうです。

 

オメガ3のオイルはは酸化しやすいので、冷蔵庫で保存し半年で使い切ること。

血糖値の上昇を防ぐ食べ方や抗酸化のオイルを紹介してくれた、主治医が見つかる診療所SPはとても参考になりました。

炭水化物はタンパク質と野菜を一緒に食べると血糖値の上昇が緩やかにする!

ということや、体に良いオススメオイルの紹介があって、早速試してみたくなりました。

私自身も是非活用したいので、思わず記事にしてしまいましたよ!

健康的に痩せたい人は必見”→楽して痩せる?ダイエットの秘訣とは?