更年期を50代前半の時に経験した女性の体験談について。

50代前後は体の変化も出てきて、更年期以外の症状も色々と気になって来ます。

 

今まで以上に肩こりがひどく感じたり、腰痛も出てきたりしやすいですね。

これも女性ホルモンの低下、その他年齢を重ねた結果出てきます。

 

色々な不定愁訴が出て来ますよね。

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人間ドッグの数値結果が年々悪くなる

歳を取るに連れ代謝も悪くなり血液から見る数値が段々と悪い方へと向かっていきます。

例えば、悪玉コレステロールや血圧などは年齢が行けば行くほど上がってくる人が多くなります。

ちょうど更年期と重なる頃から、色々な数値も悪くなって体調も崩れていく女性が多いと聞きます。

 

更年期障害で悩んだのは、50代前半の時期だったという女性のお話しです。

まず、このころから毎年行っていた人間ドッグの数値がいくつか悪くなってきました。

 

初めのうちは更年期障害とは考えていなかったのです。

血液検査では貧血の部分で悪い数値が出てしまいました。

これって更年期だから?と思ったりもしました。

 

レバーを食べたり、ホウレンソウを食べたり、牛乳を飲んだりと食物の改善を心がけたのですが、結局は注射と薬を飲みました。
それとともに、生理による出血も今までかんがえられないように多くなりました。

 

少しめまいのような物も感じ、あたりまえに上っていた、階段を続けてのぼるのがつらくなったりと、症状も出てきました。

食事の改善では、結局良くならなかったので薬と注射による治療となったのです。

50肩も更年期?

 

仕事をしていたこともあって、途中で治療は止めたりもしたので結局2年ほど改善にかかりました。
その他に継続してつらかったのは、50肩で手が上がらなくなってしまったことです。

 

こちらは、整形外科に通院して治療を受けましたが、やはり思わしくはありませんでした。

そこで、前かかったことのある、接骨院でテーピングをしてもらいました。

 

電気治療等も併せて行い、だいぶ、痛みはとれたのですが、まだ、手が上まであがる状態ではありませんでした。

初めての50肩を経験するのは更年期のお年頃のときが非常に多いですね。

 

少しでも肩の痛みが緩和されるよう、休みになると近くの温泉いくつかに通いました。

温泉の成分が良かったのか、だいぶ50肩は楽になりました。

何年間かは同じような状態でしたが、いつからか痛みを感じなくなりました。

ホットフラッシュと50肩

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50肩が良くなったと思えば、今度はホットフラッシュです。

汗が流れるようにでたり、前とは、反対の手が上がらなくなったりと5~6年は体がはっきりとしない更年期障害の状態でした。

 

更年期障害は、妊娠のつわりの時と同じように気になりだすと症状が余計に悪化してしまうように感じました。

ですから、仕事で忙しく動いているときの方が更年期障害について忘れられると言う面もありました。
医者に行ってホルモン関係の治療を行えば、もう少し体が更年期障害でも楽になったかも知れません。

自分でそれについては、少し抵抗があったので自己流の解決方法を探しました。

 

でも中々不定愁訴のような状態は良くならなかったのです。

だいぶ遅くなって医者にかからなくては良くならない思うようになったのです。

 

きちんとした治療を行えば、もう少し早くよくなっていたのかなと思います。
更年期障害は個々の人で差があり、まったく不定愁訴さえないという羨ましい女性もいます。

 

仕事や趣味など、更年期障害のことをいっときでも忘れていられるような環境にあれば、少しは更年期障害も和らぐのでしょうね。

 

辛いことにはやはり変わりはありません。

少なくても家族や、気の置ける友達には、自分の状態を愚痴るのもいいのではないでしょうか。

 

特に同年代や、年上の方は、多かれ少なかれ経験をされている方が多いと思いますので、アドバイスももらえると思います。

更年期障害のホットフラッシュと50肩が一緒にやって来たので、とてもつらい時期がありましたが、それも一生抱えるというわけではないと思うと少しは安心します。

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