AKBと言う巨大アイドルグループの人気は以前衰えていませんね。

 

AKB総選挙で一番人気を決めたり、センターで歌うアイドルを選出したり。

 

アイドルも楽しいなんて追ってはいられないですよね。

 

芸能界で残るには、強い根性と心を持っていないと難しいです。

 

アイドルは可愛いだけではないんです。

 

AKBに限らずアイドルたちは日夜大変な努力と強靭な精神力も持ち合わせています。

 

AKBと言う超有名なアイドルにのし上がってもいつか卒業をして巣立つ日が出てきます。

 

自分から巣立っていっているのか?

 

そろそろ卒業しようか?

 

と秋元康氏から言われているのか定かではありませんが。

 

そんな中、AKBを卒業して成功を納めた川崎希と秋元才加について触れてみようと思います。

 

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AKBを卒業して成功したのは川崎希と秋元才加

 

AKBの看板を下ろすことでメディアへの露出が激減するメンバーが少なくない中

 

川崎希と秋元才加は卒業後に成功したアイドルとして有名なのではないでしょうか。

 

川崎希と秋元才加はAKB時代、大人気というほどではありませんでしたが、卒業後は企業家と女優として輝かしく活躍していますね。

 

川崎希はAKBを卒業後、アパレル会社やエステサロン、ネイルサロンなどを展開する実業家となりました。

 

それと同時にタレントとしてもメディアへの露出も多々あり、夫と一緒にバラエティ番組に出ることも増えました。

 

浮気症の夫、アレクサンダー通称アレク?

 

ひも夫と言われるモデルの夫がいます。

 

アレクはバラエティ番組以外でも頑張っているのを見たことがあるので、ひもってわけではないでしょうね。

 

一方、秋元才加は「絶対にアイドルがやらないような役に挑戦したい」と意気込んで女優として目立っていますね。

 

卒業の翌年には奴隷ものの映画に主演し、喫煙シーンもありましたがファンからは「思った以上に似合うね」などの声が上がっているようです。

 

川崎希と秋元才加は元AKBという肩書は必要ないくらいに多方面での成功が見られていますね。

 

アイドルやっていても消える人もいる

 

 

「神7」と呼ばれていたAKB時代、上位の人気を誇っていたアイドルたちもAKB卒業後には成功した人とそうでない人に分かれますね。

 

近年のアイドル界はグループでの活躍が目立ちますが、だからこそ主役から外れてしまうと苦境に立たされるのかもしれません。

 

グループでの活躍だと個人の実力や努力だけではなく、キャラクター設定や立ち位置など1人1人が目立ちます。

 

そこから外れてしまうことで消えたりといったリスクは大きいのでしょう。

 

しかしアイドルはデメリットやリスクばかりではありません。

 

主役に躍り出れば得られるものは大きいですし、アイドルを辞めても実力に見合った仕事であれば元アイドルの肩書は役に立つでしょう。

 

デメリットとしては成功からの転落の速さと恐怖、努力し続けても周囲から認めてもらえにくいということが挙げられると思います。

 

グループでいるからこそ、主役や目立つ立ち位置に行くのは非常に困難ですが、人気になると返ってくるものは非常に大きいでしょう。

 

二人の成功したカギは?

 

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川崎希と秋元才加は元AKBの肩書含め自らが宣伝塔となり、リスクを承知しつつも熱意と行動力で成功を手にしているのだと感じます。

 

川崎希は卒業後、ネットショップやネイルサロンを立ち上げて現在のような成功を収めているようです。

 

「のんちゃんのダメ男の愛し方」

 

と言う地で行く書籍も出版しています。

 

メディアへの露出を宣伝だけでなく夫婦ともにバラエティ番組に登場したりとタレントとしても名前を売っていっています。

 

自分自身がブランドになっているといっても過言ではないのかもしれません。

 

秋元才加は女優を目指すためにAKBを卒業しましたが、周囲からは「勉強熱心」、「独特な顔立ちで存在感がある」と評されているようです。

 

秋元才加は「奪い合い冬」では、主演の倉科カナと三浦翔平との中に入っての癖のあるOL役をやっていました。

 

中々のもんです。

 

最初から女優何年もやってたんじゃない?

 

秋元才加を知らない人はまさかAKBにいたなんて信じられない!

 

と思うのではないでしょうか?

 

AKB時代は人気上位に入っていたわけではありませんでしたが、女優としての素質の方が強かったのかもしれませんね。

 

それ以上に女優に関する勉強を精一杯努力して、現在の人気になったのかもしれません。

 

 

アイドルから女優への転身した秋元才加

 

仲間由紀恵や篠原涼子、上戸彩など元アイドルだけれど現在では女優として有名な方々は多数います。

 

元アイドルだったというのも知らない人も少なくないのではないでしょうか。

 

アイドルになる理由として、将来的に女優やタレント、ソロの歌手を夢見る人も少なくないようです。

 

確かに「女優に挑戦したい」と言ってアイドル界を去っていく人は多数いますね。

 

近年におけるアイドルブームによりアイドルは広き門、女優は狭き門と捉え、女優になる前にアイドルとして宣伝塔になりたいという風潮があるようです。

 

SNSやメディアが発展した今日において、主役でないアイドルでも人々の目に留まりやすくなったので手段としてはいいのかもしれません。

 

しかしアイドルになったからといって女優になれるか、または女優として成功できるかは難しい問題です。

 

女優は宣伝だけでなく行動力、熱意、タイミング、実力など努力やそれ以上を求められることは多いかと思います。

 

アイドルは女優の下積みと捉えると大きくルートを誤ったり、消えてしまったりすることも少なくない業界です。

 

簡単に芸能界に入れると考えるのは良くない風潮なのかもしれません。

 

自分的には、AKBを卒業して起業家と女優で成功したのは川崎希と秋元才加ではないかと思います

 

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