東洋医学の効果は侮れないです。

 

東洋医学と聞くとどのような印象をお持ちでしょうか。

 

私は、あまりあてにならないと思っている時期がありました。

 

しかし、実際に漢方薬や鍼治療を受けて考えが変わりました。

 

ぜひ、東洋医学を生活に取り入れて健康になっていただきたいと思います。

 

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漢方薬は体調に合わせる

 

まず漢方薬について、これはそれぞれの体質に合わせて処方してもらう必要があります。

 

市販でも簡単に薬局の薬剤師さんに相談すれば、買えてしまいます。

 

薬剤師さんは薬に詳しいですよね。

 

でも適切な医者に処方してもらうほうが安心です。

 

その後に効果のある漢方薬を紹介してもらうことが良いですね。

 

私は補中益気湯という漢方薬を医師に教えていただき、半信半疑で体調不良のときに飲みました。

 

そして目に見えように体調が回復したことに驚きを感じました。

 

薬と同じように漢方薬も副作用はあります。

 

漢方薬と言えども、気を付けて飲むことが大切です。

 

漢方薬はその人の体調によって細かく分けられるので、薬よりも好き!

 

と感じている人がいます。

 

不定愁訴に針がてきめんに効いた

 

 

また、私は不定愁訴を患っており、めまいや吐き気に苦しんでいました。

 

西洋医学に頼り、様々な病院で薬を出して貰いましたが、どれも私の症状を完治させることはありませんでした。

 

最後にダメ元でかかった東洋医学の鍼治療がてきめんに効果を発揮しました。

 

鍼治療というものは、様々な流派があるそうです。

 

これも、先生や治療方針との相性がありますから、自分に合う治療院を選択することがポイントではあります。

 

そして、ピタリとはまる治療院を見つけることで、抜群の効果を発揮することができます。

 

気の流れという観点は、西洋医学ではあまり聞かないものでありますね。

 

でも、東洋医学においては、気の流れが大切です。

 

鍼治療を受けると、体内で何か流れていることを感じる時があります。

 

東洋医学をうまく取り入れることは健康につながるのでオススメです。

 

 

頭痛や腰痛にも鍼治療は効果発揮!

 

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頭痛持ちの私、腰痛持ちの友人。

 

二人して同じ接骨院にかかっています。

 

元気の良い若いスタッフがいます。

 

ここは居酒屋か?

 

と思ったほどです。

 

まずは今の症状をカルテに書き、施術開始。

 

保険だけだと、マッサージ+電気。

 

これで300円ちょっと。

 

2割でもずいぶん安いですよね。

 

元気の良いお兄ちゃんが、よそよりはやすいと思いますと言ってましたよ。

 

鍼は1,000円。

 

これもここまで安い接骨院はそれほどないんじゃないかなと言われましたよ。

 

肝心な鍼治療はと言うと?

 

鍼を刺し、電気を流します。

 

ピクッ!

ピクピ~っク!

ビートたけしか?

 

みたいな動きです。

 

「すみません、ピクピクしすぎなんですけど」

 

少し弱めてくれました。

 

鍼治療でも電気を流さない治療院もあります。

 

どっちが良いのかわかりませんが・・・。

 

ただ気の流れを良くすると言うのは鍼を刺す行為にはあるようですよ!

 

腰痛の友人も鍼を刺し治療を続けてます。

 

鍼効果は?

 

あるような気がする!

私も効果があるような気がする!

 

答えになってないですよね。

 

おそらく半年以上、週に1回以上通わないと効果は実感できないかもしれません。

 

なんとなく痛みが減ったと言う感じはあります。

 

頭痛がかなり減ったとか、腰痛が最近はないとか実感が無いと効果があったかどうか判断が難しいですね。

 

鍼は痛いの?

 

副作用の前に実際に鍼を刺すのは痛いかどうか?

 

どうかこれから鍼を打とうかなと思っている人は気になると思います。

 

少し、鍼を刺す時痛いかも・・・ほんの少しね。

 

全然我慢できる程度です。

 

慣れれば寝てしまうんじゃないかな位の大したことのない痛みです。

 

鍼の副作用とデメリット

 

 

鍼の副作用、デメリットはないかと思いましたが、実はあるんですよね。

 

精神的なものもあるんじゃないかと思いますが、ふらつきやめまいを感じる人がいます。

 

頭痛が出たり・・・

頭痛改善の為に鍼を刺しに行っているのに、この副作用があったらキツイ!

 

すべての人に副作用があるわけではないですし、刺してくれる人との相性や鍼の相性もあります。

 

刺した後、疲労感や倦怠感がある!

 

ということは聞いたことがありました。

 

下痢、眠気、ほてりなど鍼の副作用というものがあります。

 

刺したところが出血しないの?!

 

これもは断定できないそうです。

 

鍼の副作用は好転反応

 

鍼治療の後の体の不調は好転反応の表れとも言います。

 

頭痛や腰痛が鍼治療後にあることも!

 

好転反応じゃないのなら、鍼治療の意味がないですよね。

 

鍼治療はどんな効き目があるの?

 

ツボに鍼を刺すことで、結構も良くなり体調も改善していけば痛みも和らぐと言うことが望めます。

 

私や友人の頭痛や腰痛を始め、身体的なものや精神的に悩んでうつ状態になった人まで鍼はオススメなんです。

 

最近は不妊治療でも鍼は効果的と言われてきてます。

 

不妊治療専門の鍼治療院をネットで見たことがあります。

 

鍼は気の流れを良くすると言うことで不妊には直接は関係あるか定かではありませんが、間接的には非常に鍼を刺す意味があるのだと思います。

 

鍼を刺す痛みよりも、リラックス感もあるので自律神経のバランスも保ってくれると言われています。

 

自律神経が乱れると様々な病気を発症してしまうことがあります。

 

西洋医学だけに頼らず、漢方や鍼など東洋医学も視野に入れて体の不調を整えていくのも視野に入れておくと良いかもしれません。

 

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