ダニは目に見えないから困ったもんですね!

目に見えたらもっと気持ち悪いですが!

 

梅雨に近くなると、ダニは大好きな季節になります。

私は首の周りが痒くなってくると、ダニ出てきたな!?

 

と思ってダニスプレーや天気の良い日には必ず布団干し。

それでも足りないですね。

 

他にダニ退治のよい方法があります。

 

それは、手作りのダニ退治スプレーです。

スチームアイロンや電気毛布もダニ退治に一役買いますよ!

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ダニ退治スプレーの作り方を覚えよう!

 

布団やソファ、座布団、カーペットを使うと咳が出たり強烈な痒みや発疹に悩まされることはありませんでしょうか。

 

ダニは梅雨から夏にかけて発生します。

 

布団やソファから完全にダニやほこりを除くのは難しいと思う人は少なくないと思います。

 

そこで手軽に行えるダニ退治として、ダニ退治スプレーが効果的なんですよ!

 

自分で作るダニ退治スプレーは作り方もとっても簡単!

 

ダニ退治スプレーは自宅でも簡単に作れ、他の虫退治にも使用できたりします。

 

市販のものよりは効果が落ちるかも?

 

でも、危ない薬品などは使用しないので赤ちゃんやペットなどがいるご家庭でも安心して使えます。

 

ダニ退治スプレーを手作りする時に用意するものは

 

  • 「精製水またはミネラルウォーター」
  • 「無水エタノール」
  • 「ハッカ油」
  • 「お好みのアロマ」
  • 「スプレー容器」

 

こちらを準備します。

 

人に噴射したり、赤ちゃんやペットなどがいるご家庭の場合は精製水ではなく

 

硬水以外のミネラルウォーターを使うとより安全です。

 

  1. 作り方は無水エタノール10mlにハッカ油を20~40滴ほど加えよく混ぜます。
  2. スプレー容器に移してからミネラルウォーターまたは精製水を90ml加えよく混ぜます。
  3. お好みでアロマを2~3滴加えても大丈夫です。

 

ラベンダーやタイム、ゼラニウムのアロマはダニが嫌っている匂いのためより効果的ですね。

 

ダニ退治はスチームアイロンで!

 

 

ダニ退治にスチームアイロンが有効と言うのは知っている人も多いのではないでしょうか。

 

ダニは湿度60%を超えると繁殖しやすくなります。

 

◆スチームアイロンはダニ退治スプレーよりもペットや赤ちゃん、肌の弱い人に適しているダニの退治方法かと思います。

 

ダニは暗く湿った部分を好みますので、普段は布団などの表面にいるのではなく、内部にこもっています。

 

ダニの死滅には65度以上が必要とされています。

 

天日干しだと50度前後と言われているので熱を加えるなら100度にも達するスチームアイロンが適しています。

 

  1. ダニを退治する際は部屋を一時間ほど暗くして活動しはじめるダニを表面に集めます。
  2. 水に濡らして硬く絞った布を当て布として使います。
  3. 1㎡あたり20秒の感覚で時間をかけてゆっくりとスチームアイロンをかけます。

 

◆そうするとダニが死滅するので最後に掃除機をかけて終了です。

 

この方法だとしわもきっちり伸ばせて一石二鳥ですね。

 

ダニ退治には電気毛布を布団乾燥機の代わりに使える

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◆布団乾燥機を敷き布団で包んだ上に掛け布団で覆うと、布団の隅々までが50度以上になるのでダニ退治に有効なようです。

 

しかし布団乾燥機を持っていないお宅も多いのではないでしょうか。

 

そこで布団乾燥機の代わりに電気毛布はいかがでしょうか。

 

基本的に人が好む温度はダニの温床になりがちです。

 

電気毛布も25度前後になるのでダニが発生しやすい場所であります。

 

しかし電気毛布にはダニ退治機能が搭載されているようです。

 

約50度程度に温度が上がるようですが、ダニを死滅させるほどの温度ではないので注意が必要です。

 

完全に死滅させることは難しいですが、ダニを弱らせたりある程度数を減らすことは可能だと思います。

 

手軽に行えるということもあるので、こまめにダニ退治機能を使用するといいですね。

 

ダニに刺されたらどうする?

 

 

日本のダニと言えばマダニとイエダニが多いですよね。

 

マダニは基本的にキャンプ場や公園などの外から持ち帰ってきてしまうことが多いです。

 

マダニは草の裏側などに生息しており、人や動物がそこに触れるとマダニが体に付着してきます。

 

基本的にダニは肉眼で見られる大きさではありませんが、マダニは一週間の吸血を終える頃には2~3mmほどの大きさにもなるので肉眼で確認できる場合があります。

 

イエダニは基本的にネズミを吸血しますが、ネズミがいないと人を吸血します。

 

またイエダニは肌が露出していない部分及び皮膚が柔らかいところを刺す特徴があります。

 

ダニに刺されると痒みや発疹を伴う症状が現れます。

 

ダニは生息地が種類によって異なるので刺される原因や場所は様々です。

 

吸血マダニは犬や人を命までもやられてしまいます。

 

草むら、土手などの草がたくさん生えているところは要注意ですね。

 

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