30代の女性で一人暮らしをしている人はたくさんいますね。

 

親元から離れてOLをして自活をし、家賃を払って・・・

 

貯金をするには節約も必要ですね。

 

30代のひり暮らしの独身女性はどんな節約をして、どのくらい貯金しているのか調べてみました

 

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30代女性一人暮らしの食費の節約術

 

2016年度の30代女性の平均年収は390万でした。

 

30代女性の一人暮らしでの平均食費は3万5000円ほどだそうです。

 

現代は生活スタイルが個々で大きく異なり、夜勤や休日出勤、シフト制など労働時間が様々です。

 

そうすると家事や食事に時間をかけることが少なくなり、外食が多くなっているようです。

 

節約するとなると食費から削っていく人は少なくないのではないでしょうか。

 

自炊だと1万前後で食費を収めることも可能ではありますが、職場での飲み会や同僚とのランチなども多いと思います。

 

同僚とのランチでも、付き合いがあるからいつもいつもお弁当ってわけも行きませんよね。

 

しかも最近は250円~300円弁当が売られています。

 

下手したら自分でお弁当を作るよりも安上がりですよね。

 

作る手間もガス代も必要ないですから、値段次第で買ってくるのもかえって節約になる場合がありますね。

 

家で自炊をする時は冷凍出来るものはしておくと便利ですし、やり方によってはすごく節約になります。

 

こんなものも冷凍が出来るの?

 

と新鮮な驚きがありますから、冷凍できる食べ物の本を買って参考にしても良いですね。

 

ジャガイモや豆腐など冷凍に向かない食材は難しいですが、休みの日や前日にまとめて作って冷凍しておくと時間がないときにも便利です。

 

また完全に自炊するよりもセールなどの惣菜を購入する方が節約になる場合があります。

 

食費を節約したい場合は基本的に自炊をして、安いものは惣菜も購入するのが一番の節約術になるようです。

 

時期によって野菜の値段なども増減するので、自炊と惣菜のどちらが割安なのか値段を確認するのもおもしろですよ。

 

 

30代女性一人暮らしはどんな節約をしているの?

 

 

30代女性の一人暮らしの場合、どんな節約をしているかというと?

 

食費が一番節約できるかなといったところ。

 

まずはお弁当が基本な場合が多いですね。

 

生活スタイルによってはお弁当を作るのが負担になる場合があります。

 

総菜の購入や休みの日にまとめて作って冷凍できれば良いですが、そんなことは面倒な人もいます。

 

何と言っても人との付き合いが一番お金がかかりますから、人付き合いの多い人はあまり貯金もうまいようには貯まっていかないようです。

 

自炊で節約する時に人気な食材は「おから」だそうですよ。

 

おからは栄養がありますし、かさ増ししますし良いことだらけ。

 

私のおからの使った料理は?

 

  • おからと人参、油揚げを煮てごく普通の卯の花。
  • ハンバーグに入れます。
  • コロッケに入れます。
  • ホットケーキにおからを入れて焼きます。
  • お好み焼きの中におからを入れます。

 

体にも良いし、安価でカロリーも低いのでダイエット目的に肉や魚の代わりとしても使用できるそうです。

 

  • 水道・電気・ガス代の節約についてはアンペア数の見直し
  • 使用頻度の少ないものはコンセントを抜く
  • 使ってないブレーカーは落とす

 

という節約術をしている一人暮らしの女性は多いようですよ。

 

  • 歯を磨く時はコップに水を溜めて流したままにしない
  • 電気もこまめに消す
  • テレビなどは省エネモードにする

 

など日々の努力をするからこそ、少しずつ貯金も増えていきます。

 

 

30代女性一人暮らしの気になる貯金額は?

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30代女性の平均貯金額は534万円

 

30代女性の毎月の平均貯金額は3~4.5万程度が多いそうです。

 

一方、まったく貯金をしていない人が3割程度とやや多めのように感じられます。

 

また正社員と派遣社員では貯金できる額が1万前後変わってくるようです。

 

貯金額に関しては雇用形態が大きく関わっているように感じられます。

 

30代一人暮らしの女性と実家暮らしの女性では家賃がかかるかかからないかで、7万円前後違ってきます。

 

実家暮らしの女性の方が、節約に関してはそこまで考えていないようです。

 

 

30代一人暮らしお金が貯まる人とたまらない人の差とは?

 

 

30代女性一人暮らしのお金の貯まる人と貯まらない人の差は?

 

◆貯金後の目標があるかどうか?

 

目標と言うのは30代ということもあり、結婚や出産、親の老後などでもお金は貯めておかないと思います。

 

けっこう、結婚費用を目標に貯金をしている30代女性はとても多いです。

 

30代になりますと20代の頃の仕事の慌ただしさが抜け生活が安定していくと思います。

 

そのため習い事などを始めて費用がかかる方も少なくないかもしれません。

 

30代一人暮らしの場合は比較的節約や将来の目標に関しては考えているようですね。

 

2016年度の30代女性の非正規雇用率は22.9%で、この中で45.1%の人が年収100万円未満とのことです。

 

貯金額に差が出てくるのは?

 

◆年収に関わらず一人暮らし・実家暮らしをしている人の違い。

 

◆雇用形態による差が大きい。

 

娯楽費と、生活費の割合も人によって全く違いますよね!

 

付き合いは欠かせない、でも節約も貯金もしたいし!

 

それこそ全部諦めてしまって節約人生はつまらないですよね。

 

食費やその他生活費も節約するには限界がありますし。

 

娯楽費を多めに取ってしまうとなかなか貯金ができないし・・・ 🙁

 

適度が一番です。

 

遊ぶ時にはケチケチはしたくないですから。

 

締めるところは締めて、使うところは使って。

 

花の30代節約もしますが、思い出も作らなくてはつまらないですね。

 

30代独身女性の貯金は平均くらい(毎月の平均貯金額は3~4.5万程度)がちょうど良いのでは?

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