ヨーグルトは整腸作用があることで有名ですね。

 

基本的には下痢になってしまったときにヨーグルトが効果的と言われています。

 

中にはヨーグルトを食べ過ぎてしまうことで、下痢になったという人も少なくないようです。

 

一体どっちなのって感じですよね?

 

ヨーグルトの食べ過ぎは下痢になるのかならないのか?

 

ヨーグルトを食べ過ぎると白内障にもなる危険性があるのか検証してみました。

 

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ヨーグルトの食べ過ぎで下痢になるの?

 

そこでヨーグルトの下痢の原因として考えられるのが?

 

  1. ヨーグルトが冷えすぎていた
  2. ヨーグルトの脂肪が分解できない
  3. 乳糖不耐症
  4. ヨーグルトとの相性が挙げられます。

 

乳糖不耐症とは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持っていないことを指します。

 

ヨーグルトの乳糖はほとんど分解されていますが、0ではないので症状が出てしまう人がいるようです。

 

日本人は70%程度の人が乳糖不耐症!

 

そのうち6%の人がヨーグルトなどに含まれる微量の乳糖にも反応して下痢になってしまうそうです。

 

乳酸菌は数えきれないほどの種類がありますよね!

 

ヨーグルトに含まれている乳酸菌も商品によって様々です。

 

体の相性と合ってないヨーグルトを食べてしまうことでおならが頻回になったり

 

においがきつくなったり、

 

お腹が張ったり、

 

腹痛になってしまったりします。

 

ヨーグルト食べて下痢や腹痛になってしまったからと言っても、商品を変えてみたら問題ない場合もあります。

 

ヨーグルトを食べ過ぎると白内障になるって本当?

 

 

白内障とは水晶体が白く濁ってしまい、視界がぼやけたり視力の低下、光が通常よりもまぶしく感じてしまったりします。

 

老化現象の1つと言われていますよね。

 

そもそもなぜヨーグルトにより白内障になり得るのかというと?

 

ヨーグルトは加工する段階で乳糖がグルコースとガラクトースに分解されます。

 

グルコースはブドウ糖なので体内に吸収されますが、ガラクトースは分解するのに特別な酵素が必要です。

 

ガラクトースの血中濃度が上昇することで白内障の原因にもなります。

 

以上のことから、ガラクトースを分解できる酵素を持っていない人が、

 

ヨーグルトを食べ過ぎることで白内障にもなり得ると言われます。

 

短期間でヨーグルトを体重の1/3食べたラットが白内障になったという実験結果がありますが、

 

60kgの人で例えると20kgのヨーグルトを食べることになります。

 

人での実証例がないので厳密にはわかりませんが、ガラクトースを分解する酵素を持っている人がヨーグルトで白内障に至るのは難しいのかもしれません。

 

そんなに大量にヨーグルトを食べると言う人間はまずいない!

 

だからヨーグルトを食べて白内障になるというのは考えられないということでしょうね。

 

 

ヨーグルトを食べると乳がんになるリスクがあるのは本当?

 

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一度は「乳がんになる人の多くはヨーグルトなどの乳製品を毎日食べている」

 

という話を見聞きしたことはあるのではないでしょうか。

 

ヨーグルトに含まれている脂肪分やエストロゲンが乳がんに作用すると言われているそうです。

 

乳がんになった人は乳製品や小麦、果物、動物性たんぱく質を多く摂る傾向があると一部言われています。

 

また年々乳がんの患者数が上がっていることは、乳製品などを多く摂るようになったということも原因のひとつ。

 

現代の食生活は乳がんになるリスクが上がっていると考えられています。

 

牛乳は大量に搾乳するためにホルモン剤を使用したり妊娠中の牛からも搾乳しています。

 

乳製品には女性ホルモンが含まれており、それが作用して乳がんの原因になり得るという考えもあるようです。

 

ヨーグルトが乳がんの発症に関係あるかという話は様々な説があります。

 

逆にヨーグルトなど乳製品は免疫力がつくので有効という考えもあります。

 

毎日摂り過ぎなければ関係ないという話も多く、牛乳を使用しないヨーグルトなどもあります。

 

◆ヨーグルトは食べ過ぎなければ様々なメリットも多いようです。

 

 

ヨーグルトを食べるメリットデメリットのまとめ

 

 

ヨーグルトにより病気が発症するリスクに関しては

 

「毎日食べ過ぎ」

 

というのがキーワードになるようです。

 

ヨーグルトには整腸作用があり、善玉菌が増えることで異物が侵入しにくくなり、アレルギー反応を抑えられるというメリットがあります。

 

インフルエンザ発症率が極端に減るという話もあります。

 

一方、病気の発症リスクを除くヨーグルトを食べるデメリットとしては

 

体に合う乳酸菌がなかなか見つけられない場合は下痢や腹痛になってしまうこともあります。

 

低脂肪ヨーグルトを妊婦が摂取していた場合、胎児が花粉症や喘息になる可能性もあるそうです。

 

ヨーグルトは風邪などにもかかりにくくなりメリットが多いと思われます。

 

食べ過ぎると病気などを起こす可能性もあるようなので、ほどほどに摂ることが一番いいのかもしれません。

 

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