夜中にお腹空いても太るからって我慢する人も多いですよね。

そんな我慢は本当だったらしたくない。

夜だって、お腹が空いたら何か食べたいですよね。

夜食で食べても太らない食べ物があったら!?

あるんです。

ご飯のお供!

納豆です。

私は日中でもお腹が空いたら納豆を食べています。

安心感がありますね。

たぶん、納豆だったら食べても太ることはそんなにないんじゃないかと!

夜食に納豆を食べても太らないのか、栄養価や効果を検証してみました。

<スポンサードリンク>

納豆は夜食に食べても太らないのはなぜ?

 

納豆には体に良い効果がこんなにあります。

 

  • 納豆には血栓溶解作用、美肌効果、便秘解消に富んでいます。
  • また納豆にはナットウキナーゼという特別な酵素があります。
  • ナットウキナーゼは納豆にしか存在しない酵素で、血液をサラサラにして血栓溶解作用があります。

 

◆血液がサラサラになることによって血行が良くなり冷えにくくなります。

 

◆冷えないことでむくみにくくもなり、新陳代謝が上がります。

 

◆ナットウキナーゼは夜に活性化する性質であり、食後2~3時間後から約8時間働いてくれるので、夜中に食べると太らないと言われています。

 

◆また、納豆に含まれる大豆たんぱく質は脂肪の燃焼効果、大豆サポニンは肥満を防ぐ作用があります。

 

◆納豆は購入後、冷蔵庫で冷やしていても発酵は進んでいます。

 

発酵が進むことで納豆に含まれるポリアミンやビタミンKなどの栄養素が増えるので

 

なんと!

 

賞味期限ぎりぎりに食べることでダイエット効果が上がります。

 

 

納豆の栄養と食べ過ぎのデメリットとは?

 

 

納豆にはナットウキナーゼ、ポリアミン、ビタミンB群、納豆レシチン、食物繊維、イソフラボンなど豊富な栄養素があります。

 

納豆を食べ過ぎるデメリットとしては痛風が挙げられます。

 

◆納豆100gあたり115mgのプリン体が含まれています。

 

プリン体摂取量目安が1日400mgなので納豆に含まれるプリン体量は意外と多いようです。

 

納豆は1パック50gですので1日1~2パックほどにしておくことをおすすめします。

 

納豆は1日1~2パック程度でしたらデメリットよりもメリットが多い栄養価の高い食品です。

 

 

納豆を食べると体に良い効果とは?

 

<スポンサードリンク>
 

◆納豆には美肌効果だけでなく、血栓予防や動脈硬化予防、悪玉コレステロールの分解効果などもあります。

 

◆ナットウキナーゼには血栓融解効果がありますが、これは心筋梗塞や脳梗塞の予防にも繋がります。

 

◆また血圧を抑える効果もあります。

 

◆納豆菌には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれているため、便秘解消にぴったりです。

 

◆納豆は美容面・健康面ともに有効な栄養素がバランスよく含まれている食品です。

 

また納豆は夜に食べると効果的とありますが、おやつにも最適なようです。

 

おやつを食べるのは避けたいという方は少なくないと思いますが、間食をすることでインスリンの急激な分泌を防ぐ効果もあるためおすすめです。

 

インスリンの過剰分泌は大腸がんのリスクが最大3.2倍ともいわれています。

 

そういった理由に加え、納豆は食物繊維も多く腹持ちもいいため、おやつに良いと言われています。

 

 

納豆と組み合わせると良い食べ物

 

 

納豆と組み合わせることで栄養・味において相性が良い食べ物は様々あります。

 

その中でも人気なのがアボカド、オクラ、ネギ、キムチなどだと思います。

 

納豆とキムチの相性は発酵食品同士ということでも美味しいそうです。

 

プラスして粉チーズを入れると味がまろやかになるのとカルシウムも摂れるのでおすすめです。

 

納豆にアボカドも定番ですね。

 

アボカドやマグロを加えることで美肌効果が上がるそうです。

 

ネギ、ショウガ、梅干しは納豆に加えることで疲労回復効果が期待されます。

 

この他にも納豆と組み合わせる際には消化効果が高い食べ物や発酵食品などがありますね。

 

納豆の効果と同じものを選ぶといいのかもしれません。

 

納豆との組み合わせが良くないもの

 

納豆に生卵を加える人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

✔栄養学的に納豆と卵白の組み合わせは良くないとされています。

 

納豆に含まれるビオチンという健康成分が卵白に含まれるアビジンにより吸収阻害されてしまうようです。

 

卵白が過熱して固まるとアビジンの作用が失われるので、温泉卵や卵黄のみを加えるとより健康的ですね。

 

納豆は様々な組み合わせが考えられるため、飽きが来にくく、日々長期的に食べるのに適した食べ物でもありますね。

 

夜中にお腹が空いたら、安心して夜食に納豆を食べましょう!

 

<スポンサードリンク>