病気であっという間に・・・

 

事故でまさかの・・・

 

夫といつまでも一緒に仲良く老後を過ごしたいと思っても、、現実が叶わなかった場合があります。

 

もしも夫が亡くなった場合、自分はどのくらい遺族年金がもらえるのでしょうか?

 

夫が亡くなった時、遺族年金で食べていけるだけもらえるのか気になりますよね。

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遺族年金の手続きをしよう

 

夫が亡くなったら告別式、葬儀などで忙しいと思います。

 

少し落ち着いたらなるべく早く社会保険事務所に遺族年金の手続きをしましょう。

 

65歳からの自分の基礎年金の額はある程度わかっても、もしもの時の遺族年金の額はみんな知らないんです。

 

遺族年金のことなんて、考えていないのが普通ですから。

 

妻がもしも働いていた場合、850万円と言う年収が年金をもらえるかどうかの区切りになってます。

 

それだけ年収があれば遺族年金をもらわなくても食べていけるだろう、と言う国の判断でしょうね。

 

でも、夫は今まで年金をかけてきたのに・・・

 

払い損?

 

年金を書けるのは義務なので、しょうがないですよね。

 

遺族年金はいくら位もらえるの?

 

遺族年金をもらっている私ですが、黙っていても遺族年金は振り込まれません。

 

なのでなるべく早く、夫が亡くなった時に社会保険事務所にいきます。

 

夫が何年間厚生年金をかけていたのか、夫の毎月の収入はどうだったのか色々と計算をします。

 

  • 何年払ってきたのか。
  • 月収はいくらだったのか?

 

このあたりを計算され、遺族年金額が決まります。

 

社会保険事務所の方も事務的な作業をする人もいれば、私のときのように

 

「厚生年金で良かったわね」

「国民年金の妻で未亡人になった女性は、これから働く人が多いのですよ」

 

と、話していたのが印象に残っています。

 

いろいろな人を見てきたのでしょうね。

 

夫が国民年金の場合は、未亡人になった妻は子供がいなければ一時金のみ。

 

払っていた金額で計算されて、一時金は12万円から32万円です。

 

子供がいれば遺族基礎年金が子供の分もプラスされてもらえます。

 

国民年金の場合は18歳以下の子供がいるかいないか、だいぶ遺族年金は違ってきます。

 

寡婦年金と言うのもありますが、厚生年金だったら40歳から65歳まで貰えるのに対して国民年金だったら60歳から65歳までのたったの5年間なのです。

 

一時金と寡婦年金どちらかを選択すると、私の周りでは一時金をもらう人のほうが多いですね。

 

何か手をうっておかなければもしものときは大変です。

 

夫の給料が良くても頭打ちの遺族年金

 

夫が仮にたくさん稼いでいたとしても?

 

遺族年金の計算は収入では頭打ちの計算になります。

 

たくさん給料をもらっていても、ある程度の収入まで行くと、ここからは同じ年金しか出ないと言うことですね。

 

夫のその時の収入よりも、厚生年金を払っていた年数が長いほうが有利なのです。

 

自営などで国民年金でずっと来て、途中から厚生年金の場合は厚生年金の加入期間が少ないためいくら収入が良

 

くてもそこまで遺族年金は期待出来ません。

 

遺族年金がもらえるのは妻だけ?

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結婚していない息子が亡くなった場合、親が55歳以上だったら60歳から遺族年金が出ることがあります。

 

この支給には条件がありますが。

 

ちなみに未亡人である妻が65歳になったら、もらっている遺族年金の形は少し変わります。

 

  1. 妻が遺族年金をもらっていた場合、65歳になったら寡婦年金がもらえなくなります。
  2. その代わり65歳から自分がかけていた老齢基礎年金がそこに入ります。

 

私の場合は出ていくお金と入ってくるお金の金額はほぼ一緒かな!といったところです。

 

夫が厚生年金をかけていたおかげで未亡人となった45歳からこれから65歳までの間、585,100円寡婦年金がもらえるのでありがたい制度です。

 

今は40歳から寡婦年金がもらえることになっています。

 

制度も年々変わってきますので、ネットで調べるよりも社会保険事務所で最新の内容をしっかりといいてきたほうが正確です。

 

大黒柱の夫が亡くなって未亡人となった妻は精神的にも金銭的にも今までよりは大変になる女性が多いようです。

 

中には生命保険をかけていたおかげで、主人に感謝していると言った未亡人もいました。

 

未亡人になった場合、いくらあれば老後は助かるのかわかりません。

 

「生命保険で助かったという女性は、ローンが無くなってだいぶ楽」

 

「会社勤めで厚生年金で食べていける」

 

「生命保険はおそらく7~8千万円以上はかけていた様子」

 

未亡人になり、悲しみは深いけどお金は心も安定させてくれます。

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