身内の誰かや大切な夫が亡くなった時、どこから手続きをしてよいやら・・・経験がなければ検討がつきませんよね。

家族が亡くなった場合悲しんでいる間もなく、やらなければならないことがたくさんあります。

親が高齢で入院していたり夫が余命を告げられている等の場合は、慌てないように知識は入れておいたほうが良いです。

今回は臨終からの取り急ぎやらなくてはいけないことを私の体験を交えてまとめました。

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看取りの後は待ったなし

家族の誰かが亡くなって現実を受け入れるのが辛い状態でも、どんどん葬儀準備は始めていかなければならないのです。

身内が亡くなると言うまさかの時のことなんて考えたくないし、あまり考えていない人も多いのです。

でも、看取りの後は待ったなで事は進めていかなくてはならないのです。

なんとかなると言えばなりますが、色々お金もかかります。

業者の言われるままのやり方や金額で納得しないように葬儀関係の相場や、考えも決めておいたほうが良いですね。

葬儀社と事前に打ち合わせをしておく

身内の誰かが病気などで余命もう幾ばくもない、とわかっていたら葬儀社選びが始まります。

臨終の時にやれば良いじゃない?

亡くなってもいないのに・・・

そう思いますよね。

でも、その時が近いとわかっていたら葬儀社をどこにするのか考えておくとその時にはスムーズに事が運びます。

うちの夫の場合もそうでした。

医師から「一ヶ月持たない」「あと、2~3日」「今日明日が峠です」

そう言われていましたので、もう余命は少ししかないとわかった時点で葬儀社との打ち合わせをしていました。

遺影も準備して、その時を迎えようと。

葬儀までの安置の場所はどこ?

気になるのは、病院から連れてきた後の安置場所です。

その前に、地元でここなら安心と言う葬儀社を選んでおいてください。

亡くなった方の搬送先も葬儀社になります。

葬儀社に安置所まで搬送してもらう場所ですが、民営の斎場に安置所があります。

うちの場合は家に連れて帰りましたが。

自宅に搬送してもらうと言うのは年々減ってきています。

温度のこと、湿気のことを考えると自宅では難しいと言う場合が多いのです。

葬儀社におまかせしても良いと思います。

 通夜、告別式を決める

身内、故人が親しかった友人、会社関係に訃報の連絡をします。

喪主は誰にするかを決め、葬儀社との打ち合わせをどんどん決めていきます。

通夜と告別式の日にちを決め、通夜葬儀に来てくれるおおよその人数が把握できたら来てくれた方への香典返しも用意しなくてはなりません。

香典返しはいつ渡すの?

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お通夜と告別式両方に来てくださる方は、もちろん香典は1回。

ですので、先にやるお通夜の時に香典返しを渡すのが良いです。

告別式の時に、他の人は香典を渡して署名していても気にしなくて大丈夫。

あぁ、きっとお通夜で香典を渡したんだなと思うでしょう。

香典返しの相場の金額は2500円~3000円くらいです。

親戚などでしたら友人や会社関係と違い、香典の金額も数万円の場合があります。

その場合は改めて、お返しを考えたほうが良いですね。

 家族が亡くなったらまず最初に何をするのかのまとめ

全く予想もしていなかった帰らぬ人となった身内の場合、何も準備していないためあたふたしてしまいそうですよね。

でも、なんとかなっているのは病院が数カ所の葬儀社と提携しているので心配はないのです。

それでも、その時が近いとわかっているのであれば事前に葬儀社を決めていれば綿密な打ち合わせも出来ます。

葬儀社との打ち合わせの中には、お通夜と告別式だけを決めるのではなくその詳細の内容までも決める必要があります。

骨壷、棺、祭壇の種類等なども決めなくてはいけないのです。

値段も様々です。

どうせ一回しか使用しないのだから、安いもので良いという考えもあります。

お花の模様があしらってある骨壷にしよう、祭壇は豪華にしよう等など。

ピンきりなんです。

葬儀社も、親切で経験豊富な人との打ち合わせが大事になります。

今回は家族がなくなった後の臨終から、すぐに急いでやらなくてはならないことをまとめました。

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