関東の桜でおすすめの場所はたくさんありますが、何と言っても圧巻な広さでアクセスも良い桜の名所は新宿御苑です。

最近はライトアップされているお花見もたくさんありますが、神奈川県小田原市にある小田原城址公園も夜は綺麗にライトアプされておすすめです。

埼玉県幸手市の権現堂桜堤は1キロメートルの土手の桜並木が素晴らしく、テレビでもドラマで使われたほどです。

群馬県甘楽群にある城下町・小幡の桜並木や千葉県流山市にある清龍院の桜もとてもは地元の人には有名です。

関東の桜でおすすめの花見5選をご紹介いたします。

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1.新宿御苑

東京都の人気お花見スポットです。

「日本さくら名所100選」に選ばれており、60種類以上、1100本の桜が咲き誇ります。

そのため、早咲きから遅咲きまで様々ありますので長い期間お花見が楽しめます。

東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅またはJR中央線千駄ヶ谷駅から徒歩5分程度のため好アクセスで日本人にも外国人にも人気がある名所です。

食事処やベンチがところどころに設置されているので、手ぶらで行ってもお花見を楽しめます。

3月下旬から4月中旬が桜の見ごろで、桜の開花期間の3月25日から4月24日は無休になっています。

 

2.小田原城址公園

神奈川県小田原市にある小田原城址公園は300本を超えるソメイヨシノが咲きほこります。

「日本さくら名所100選」にも選ばれています。

小田原城址公園の周辺にも数多くの桜が美しく咲いているので、周囲を散策しても楽しいです。

また、小田原さくらまつりが開催されている間にはライトアップやぼんぼりを楽しめます。

昼間だけでなく、夜も違った味わいがあり昼夜問わず人気なスポットです。

3月下旬から4月上旬が桜の見ごろになっています。

 

3.権現堂桜堤

埼玉県幸手市にある桜の見どころスポットどころです。

土手に広がる1kmに渡る1000本以上の桜並木が桜の見どころです。

桜の満開時期には土手の下に菜の花も咲き誇り、視界いっぱいにピンク色と黄色が広がり美しいです。

色のコントラストが美しく、映画のロケ地にも使用されたりしています。

桜だけでなく、菜の花の色や香りも楽しめるので散歩やジョギングをするのにぴったりです。

4月上旬が見ごろになっています。

 

4.小幡

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群馬県甘楽群にある城下町・小幡の桜並木が桜の見どころです。

織田信長の孫によって作られたことで有名な城下町です。

町の中央に流れる雄川堰に沿って60本の桜並木があり、城下町の風情を感じながら桜を楽しめます。

今も残る武家家屋と優雅に流れる川、満開に咲き誇る桜は情緒のある美しさです。

4月上旬から中旬が桜の見ごろで、その期間には桜祭りと武者行列が開催されます。

武者行列では甲冑や鎧、着物を身にまとった織田信長の率いる織田隊や姫君が桜の舞う並木道を練り歩き、美しい戦国絵巻が見られます。

 

5.清龍院

千葉県流山市にある寺が桜の見どころスポットです。

清龍院は樹齢400年のしだれ桜が有名です。

高さが約10m、幹の周囲は約1.5mのしだれ桜は圧倒的な美しさです。

幽玄の美という言葉がぴったりな桜の見どころスポットです。

3月下旬から4月上旬が桜の見ごろになっています。

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