梅雨は妊婦さんにとって不調を感じやすい時期ですね。

妊娠していない普通の人だって梅雨の時には何だか体調がすぐれない、と言う人も多いものです。

梅雨になると、湿度がかなり高くなって蒸し蒸ししますから体もだるくなります。

体調を崩しやすい梅雨の時期、妊婦さんが少しでも過ごしやすくいるためには?

梅雨の時期に気を付けたい、妊婦さんの体調管理と過ごし方はどんな方法があるのでしょうか?

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梅雨はなぜ体調がすぐれない?

梅雨の時期は湿度がとても高いですね。

それだけで、体がだるくなります。

そこに天候が悪い日が続き、気圧も低いと様々な体調の変化が出てきます。

気圧が低いだけで必ず頭痛がする!

と言う頭痛持ちの人もいます。

もともと気管が弱い方は気管支喘息になりやすいので、風邪から気管支喘息になりやすい人はこの時期は気を付けていたいですね。

古傷も痛むと言われていますが、怪我した箇所もうずくと言う人がいます。

梅雨のような曇り空が続くと、やる気がでないから始まって自律神経も乱れてきます。

そうなると、精神的にもバランスが取りにくくなります。

妊娠しているときは精神的に不安定です。

そこに梅雨の時期が重なると、なおさら気分はブルーになることも多いのです。

妊婦さんが梅雨の時期に知っておきたい体調管理

妊婦さんは特に梅雨の時期に体調を壊さないようにしていたいですね。

梅雨の時期は妊娠していてもあまり不調を感じなかった!

そうなりたいですよね。

梅雨時の妊婦さんの体調管理

蒸し暑くても、体を冷やさないように。

精神的バランスを保っておくことも大事。

リラックスする方法として、入浴やアロマなどがおすすめです。

ただ、どちらも妊婦さんには注意点があります。

入浴はリラックスは出来ますが、せいぜい10分位の時間にとどめてください。

あまり長く湯船に浸かっていると、心臓や子宮によくありません。

それでも10分位、37度~40度位温まれば気分も爽やかになります。

アロマを嗅いだりするのは通常はとてもリラックスしたり、やる気スイッチが出たりします。

でも、妊婦さんには使用してはならないアロマがたくさんあります。

まずは妊婦さんに使って良いアロマだけでも覚えておくと良いかもしれませんね。

妊娠中に使って良いのですが、柑橘系の精油は直接日光に肌が触れると肌が赤くなりますので注意が必要です。

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • スィートオレンジ

このあたりは定番ですが、他にも妊婦さんが使えるアロマもありますので専門店で購入する時に相談してみたら良いですね。

  • ローズウッド
  • ベルガモット

アロマの精油を使って、マタニティのアロマトリートメントも腰痛の軽減やストレスにはとても良いです。

やはりこちらも専門的な技術を持っている人にやってもらいましょう。

 

梅雨に気を付けたい良い妊婦さんの過ごし方

とにかく体を冷やさないことです。

蒸し暑くても、クーラーは28度以下にしないようにします。

除湿をすることも良いです。

食べ物と飲み物も、なるべく冷蔵庫から出してくるようなものは避けたいですね。

転ばないようにすることも大事です。

家の外でも家の中でも絶対に転ばないようにすること。

特にお風呂場ではヌルヌルしている場合もありますので、ゆっくりゆっくりと。

外では転ばないようにするには、かかとの低い靴を履いていると安心です。

イライラを少しでも軽減できるように、夫婦での会話は穏やかになるように。

時には、定期検診に旦那様に付き添ってもらうのもおすすめです。

一緒に生の赤ちゃんを超音波で見ると感動モノかもしれません。

写真で見るのと全く違いますから。

梅雨の時期になりやすい病気とは?

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妊婦さんに限らず、梅雨は低気圧や温度差などで体調を崩しやすいですね。

風邪や気管支喘息の他、カビが生えやすい時期なので食中毒等も心配です。

お腹を壊して、下痢になったり便秘になったり。

精神的にもブルーな時期です。

梅雨の妊婦さんは明るい服で散歩

梅雨に気を付けたい妊婦さんの体調管理と過ごし方は?

ストレスがたまらないようにするには、天候の良い日を見つけて散歩などもおすすめです。

軽い運動も妊婦さんは必要ですし、一石二鳥ですね。

そして、マタニティの服はなるべく明るい系統の色の服を着たほうが良いですよ。

色の力って、精神的にかなり良くも悪くも左右されます。

晴れ間のある日には低い靴を履いて、明るい色又はパステルカラーの妊婦さんの服を来て散歩に出かけましょう!

散歩を習慣にすると嫌な梅雨の時期も快適に過ごせそうですね。

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